【完全保存版】小学校外国語活動/全学年全単元で使える単語練習の方法7つ

小学校英語活動

今回は全学年・全単元の小学校の外国語活動の単語練習で使える方法7つを紹介します。

キーワードゲーム

キーワードゲームと言うと2人一組になって、真ん中に消しゴムを置いて取る方法は有名ですよね。

今回は違う方法を紹介します。

  1. 単語カードを黒板に貼ります。

2.単語カード1枚〜2枚に印をつけ、「手をたたく」などの動作を決めます。

教師が印をつけた単語を言った時はその動作を子どもたちは行い、その他の単語を言った場合は子どもたちは単語を繰り返します。

3.動作を増やしていきます。

△は「立つ」□は「立って頭の上で手を叩く」などそれぞれ動作を決めて同じように繰り返していきます。子どもたちは動作を増やしていくと更に集中していくようになるのでおすすめです。

他の動作の例

  • 足で床をトンと踏む
  • 手を鳴らす
  • 頭の上で手を叩く
  • 頭の上で○の形を作る

など様々な動作があるので子どもたちと考えながら作っていってみてください。

全員座れるかなゲーム

  1. 全員立ちます。
  2. 単語カードを見せながら何と言うか聞いていきます。
  3. 子どもたちは分かったら手を挙げます。
  4. 例えば、オレンジの子が最初に答えたらピンクで囲っている横の列の子どもたちが座ります。
  5. 次に黄緑の子が答えられたら、青で囲っている縦の列の子どもたちが座ります。
  6. 横・縦・横・縦の順番に座っていきます。

子どもたちが5人以下になってきたらその5人全員に一斉に聞くなどして、子どもたちに過度にストレスがかからないように様子を見ながら行ってください。

当たりゲーム

  1. 単語カードを二人で1つ用意します。(3年生・4年生でLet’s tryの教科書を使用していたら教科書の後ろにカードがあるので、それを切り取って使うと良いです。)
  2. 2人で一組のカードを1枚ずつ引いていきます。引きながら同時にその単語も声に出して言います。
  3. みんなが活動終わったら、事前に決めておいた当たりカードを教師が最後に提示します。
  4. その当たりカードを持っている子どもがポイントをもらえます。

言うならば運試しのゲームですが、子どもたちは大好きです。5・6年生でカードが用意できなければカードなしで、単語だけを言っていく方法でもできます。

リズムに合わせて

5・6年生でNew Horizonを使っている場合に利用できる方法です。

デジタル教材の中にロック・ヒップホップ・レトロ・クラシック・ジャズなどのリズムが入っています。

それらのリズムに合わせて単語を言う練習ができます。速さも変えれるので子どもたちの実態に合わせて変えてみてください。

個人的にはロック・ヒップホップ・ジャズの3つがリズムに合わせて言いやすいです。

ミッシングゲーム

5・6年生

ミッシングゲームもNew Horizonを使用している5・6年生ならデジタル教材の中に入っています。

何枚を最初に選ぶか、何枚ずつ消していくかなども決めることができるのでそのまま使えます。

3・4年生

  1. 単語カードを黒板に貼ります。
  2. 5秒カードを覚える時間を与えます。
  3. 目をつぶらせて、その間にカードを1枚〜2枚とります。
  4. 何のカードが無くなっているか子どもたちがあてていきます。

番外編

紹介した他に

単語のビンゴゲーム

このようなビンゴシートを作って配ります。単語を書くのが難しそうならば(3年生・4年生のまだアルファベットを習っていない場合は絶対に)、絵の単語カードを作ってそのカードを置いていけるようにします。またらLet’s tryの後ろの単語カードを使うようにします。

31爆弾ゲーム

数の単元の場合は、ベアやグループで一人3つ以内で1〜31まで交互で言っていきます。

31を言った子どもがアウトー!というゲームです。

このゲームをする場合は最初にデモンストレーションを見せることが必要です。

まとめ

子どもたちが飽きないようにいくつも組み合わせたり、アレンジしながら使っていってくださいね。

英語授業で使える70の表現はこちら↓

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