【小学校外国語活動】Let’s try3/Unit7『This is for you』の活動例5つ

小学校英語活動

どうも!nahoです。

今回はLet’s try3のunit7『This is for you』の子どもたちが楽しめる活動例を5つ紹介します。

英語の授業で使える表現はこちらのブログ記事をご覧ください。

【2020年最新】小学校外国語活動で使える英語表現70個

単元目標

  • 日本語と英語の音声の違いに気付き、形の言い方や、欲しいものを尋ねたり答えたりする表現に慣れ親しむ。
  • 欲しいものを尋ねたり答えたりして伝え合う。
  • 相手に伝わるように工夫しながら、自分の作品を紹介しようとする。

言語材料

  • What do you want?(a star),please.Here you are.This is for you.Thank you. You’re welcome.
  • want,this, a, for, 状態・気持ち(big, small),形(square, rectangle, star, diamond),bus,flower, shop, balloon,house, car,candy,動物(dog, cat, panda, mouse, bear)

単語練習

こちらの記事をご覧ください。7つの方法の単語練習の方法が載っています。

【完全保存版】小学校外国語活動/全学年全単元で使える単語練習の方法7つ

Let’s play1

デジタル教材に”形”のシルエットと”動物”のシルエットの2種類が入っています。

“What shape is this?”と聞き、それぞれの形のシルエットは何かを確認していきましょう。

動物のシルエットでは何の動物か分かった後に、”Do you like dogs?”など今まで習ったことのある表現で子どもたちに聞いていきましょう。

ポインティングゲーム

  1. Let’s try3の26.27ページに何の形が隠れているかみていきましょう。
  2. 一人やペアで教師が言った形を指さしていきます。
  3. 慣れてきたら教師役を子どもたちで回していくのも意欲が高まるので良いと思います。

形を作ろう

教師が言っていく形を子どもたちが作っていきます。2人、3人、4人、5人、、、とだんだんグループも増えていきます。※ただし、この活動は接触があるので、コロナウイルスの時期には十分な配慮が必要です。

  1. 黒板に『2、3、4、5、10、○○(クラスの人数)』と書きます。この数はグループを作る人数なので、教師がその都度形を言いながら、数を指さしていきます。
  2. 教師:「diamonds, diamonds」全員:「diamonds, diamonds」教師「Go」と言いながら黒板の”2”の数字を指指します。
  3. 教師が「Go」と言った形を子どもたちは2人で作っていきます。
  4. 教師「diamond, diamon」→  全員「diamond ,diamon」→  教師「triangle, triangle」   →全員「triangle, triangle」 →教師「Go」 といいながら”3″の数字を指さします。
  5. 子どもたちは3人で三角形の形を作っていきます。
  6. 4人でsquare,5人でstar,10人でcircle,全員でcircleの形を作っていくと上手くいきます。指先だけを使って形を作ってもいいですし、体全部作って作るのもOKです。

絵を描こう

教師があらかじめ形を組み合わせた絵を用意しておきます。

例えばこの絵を用意したとしたら、「triangle, square, one more small square..」など説明していき、子どもたちはその説明に沿って紙に形を描いていきます。

子どもたちは教師と同じ形を描けるか挑戦してみます。説明のレベルは子どもたちの実態に合わせて変えてみてください。

グリーティングカードを作ろう

日頃お世話になっている家族にグリーティングカードを渡しましょう。

  1. 家族の誰に送るかを決めます。
  2. どんなグリーティングカードを作るかを考えます。
  3. 伝えたいことを考えます。
  4. 前に教師がお店屋さんを開き、ハートや丸、四角などの形をそれぞれ置いておきます。
  5. 子どもたちが「○○,please.」といい形をもらいにきます。
  6. カードの形が出来たら、伝えたいとメッセージをUnit6で習った大文字を使って「THANK YOU」など書いてみましょう。もっといろんなメッセージを伝えたかったら日本語でも良いです。
  7. お家で家族にプレゼントします。

※ここでは日頃お世話になってる家族にカードをプレゼントという設定にしましたが、クラスの実態に合わせてペア同士でプレゼントなどに変えてももちろんOKです。

まとめ

この単元では身近な人に「ありがとう」と伝えられます。日頃はなかなか「ありがとう」と言えない子どもたちにとっても感謝の気持ちを伝えられる良い機会になることを願っています。

他の単元の活動例はこれらのブログをご覧ください。

【小学校外国語活動】Let’s try1/3年生/Unit6『アルファベット』の活動例

【小学校3年生/外国語活動】Let’s try1/Unit5『What do you like?』の活動例

【小学校外国語活動】Let’s try1/3年生/Unit4/I like blue.の活動例

【小学校英語活動】Let’s try1・Unit3「How many?」の活動案

 

 

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