【小学校外国語/6年生】Unit4『Summer Vacations in the world』活動例2つ

小学校英語活動

今回は小学校6年生のUnit4『Summer Vacation in the world』の活動例をご紹介します。

この単元では主に夏休みのことを学ぶなかで、動詞の過去形も一緒に学んでいきます。

では早速紹介していきます。

単語

したこと

過去形を学んでいきます。

  • went『行った』
  • ate『食べた』
  • saw『見た』
  • enjoyed『楽しんだ』
  • had『あった』

自然

  • desert『砂漠』

アクセントは前のdeにつきます。ちなみにデザートのdessertはsが2つありアクセントも”ザ”のところにつくという違いがあります。

  • forest『森』
  • island『島』
  • lake『湖』
  • mountain『森』
  • pond『池』
  • river『川』
  • savanna『サバンナ』
  • sea『海』
  • wetlands『沼地』
  • flower『花』
  • tree『木』

食べ物

20個近くの単語を学びますが、french fries(ポテト)の言い方が浸透してない子どもが多い気がします。

デザート

デザートの単語のポイントはparfait『パフェ』のアクセントです。パ『フェ』ットのフェのところにアクセントがあります。

最終

最終の活動例はこの2つです。

夏休みポスター作り

夏休みの思い出のポスターを作ります。ですが、今はコロナ渦で夏休みに旅行に行ったり出歩くのが難しいと思います。ですので、今年は1年生〜6年生までの夏休みの中で1番楽しかった夏休みの内容をポスターにします。

  • ラフな図案ですが、こんな感じのポスターにまとめられます。『行った』『見た』『食べた』『楽しんだ』の4つの文が基本です。もっと書ける子どもは自分で文を増やしていくと良いです。
  • いつも英語の授業は発表になるので1度くらいポスター掲示も良い方法だと思います。

パワーポイントなど

夏休みの思い出をパワーポイントなどにまとめてグループまたは全員の前で発表していきます。

各児童に1台ずつタブレットが与えられている場合はパワーポイントなどにまとめていく方法も良いです。もしない場合は、紙芝居形式にしてまとめていくなども良いと思います。

まとめ

夏休みの思い出も家庭に入り込む内容なので配慮が必要な児童もいると思います。その場合には夏休みに固定せず、学校の校外学習や修学旅行などでも良いことを伝えるようにしましょう。

 

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