【3年生/Unit2/外国語活動】『How are you?』の指導案に載っていない活動例3つ

小学校英語活動

今回は3年生の外国語活動のUnit2『How are you?』では、ジェスチャーの大切さを知り、感情や状態を尋ね合いをします。

それでは指導案に載っていない活動例を3つ紹介していきます。

  • 単語の練習で使える活動はこちら
  • 授業中使える英語表現はこちらです。

ジェスチャーゲーム

  • I’m sleepy.(眠たい)
  • I’m hungry.(お腹が空いた)
  • I’m thirsty.(喉がかわいた)
  • I’m fine.(元気だよ)
  • I’m sad.(悲しい)
  • I’m tired.(疲れた)

などの気持ちのジェスチャーゲームをします。

やり方

  1. 子どもが1人前に出ます。
  2. 気持ちのカードの中から一枚を引かせます。
  3. 引いたカードのジェスチャーをやり、他の子どもたちは何のジェスチャーをしているかを当てます。

ステレオゲーム

何人かの子どもたちが前に出てきて、気持ちの言い方の何を言っているかを他の子どもたちが当てるゲームです。

言う表現は上記の表現に以下の3つの気持ちの言い方を加えます。

I’m happy.

I’m good.

I’m great.

やり方

  1. 子どもたち4〜5人が前に出ます。
  2. 何の気持ちをそれぞれ言うかを決めます。
  3. 一斉に『I’m〜.』を言います。
  4. 他の子どもたちは何の気持ちを言っていたかを当てます。

もし時間があれば全員が前に出て英語を話す機会があれば良いですね。

フルーツ(気持ち)バスケット

それぞれの気分のカードを子どもたちが作り、そのカードを用いてフルーツバスケットをします。

やり方

  1. 子どもたちのテキストの1番後ろのページの巻末のカードに何も書いていない白のカードがついています。そのカードを1枚切り取ります。
  2. そのカードに子どもたちの今の気持ちの絵を描きます。(I’m hungry.など)
  3. フルーツバスケットの体形に椅子を並べます。
  4. 真ん中に立った子どもが例えば『I’m happy.』と言えば、『I’m happy.』のカードを作った子どもは動いて空いている席を探します。
  5. 真ん中の子が『How are you?』と言えば全員席を移動します。
  • ルールはフルーツバスケットと同じなので子どもたちも良く理解していると思います。
  • ただ今はコロナの心配があるので学校のルールにのっとって行ってください。

まとめ

いかがでしたか?余談ですがこういった指導案を考えていると早くコロナが収束して何も心配することなく授業ができたらどんなに良いのにと思ってしまいます。

Unit2も子どもたちが思いっきり楽しんで英語を学習できると良いですね。

 

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