【英語絵本で関係代名詞whoを徹底的に理解】『There was an old lady who swallowed a fly』

英語絵本

今回は関係代名詞whoを英語絵本を用いて徹底的に理解していきましょう!

関係代名詞とは?

まず関係代名詞とは何でしょうか?関係代名詞などという難しい用語がついていますが、要は説明を追加するために使うだけのことです。

関係代名詞who

who/whose/whom/that/whichなどの種類がありますが、今回はwhoのみ取り上げて説明していきます。

  1. 赤ちゃんがいます。(There is a baby.)
  2. その赤ちゃんは泣いています。(The baby is crying.)
  3. 赤ちゃんは公園にいます。(The baby is in the park.)

日本語で考えてみてもこのように3文をばらばらに言われるより、

「その赤ちゃんは公園で泣いています。」と一文で言われた方が分かりやすいですよね。

その時に使うのが説明を追加していく関係代名詞です。

赤ちゃん(The baby)はもちろん『人』ですよね。『人』についての説明を追加していく場合はwhoを使います。

The baby who is crying in the park.

日本語では先程も言ったように「その赤ちゃんは公園で泣いています。」となり、文がすっきりとまとまります。

英語絵本『There was an old lady who swallowed a fly』では?

ではこの英語絵本では関係代名詞whoがどのように使われているのでしょうか?

もう題名にも入っているのでわかりますよね。

  1. There was an old lady.「お年寄りの女の人がいました。」
  2. An old lady swallowed a fly.「そのお年寄りの女の人はハエを飲み込んでしまいました。」

どんなシチュエーション?!という感じですが、お年寄りの女の人の説明をwhoで付け加えてされています。

→There was an old lady who swallowed a fly.

この絵本のネタバレにもなってしまいますが、

最初に飲み込んでしまったハエを食べてもらうために次はクモを飲み込みました。

There was an old lady who swallowed a spider.

そして次から次に、鳥や猫、犬、牛、馬と順番に飲み込んでいき、最後には、、、?

絵本の見どころ

赤の丸で囲っているところが穴が空いています。ハエを飲み込むときはこんなに小さかった穴ですが、、

馬を飲み込む時にはもうこんなに大きな穴になっていました。

そして、それぞれの動物を飲み込んだときに、動物たちがどんな動きをお腹の中でしているのかを表している表現も面白いです。

クモを飲み込んだときは、That wiggled and jiggled and tickled inside her.

「お腹の中を小刻みに動いて揺れて、こちょこちょします。」

まとめ

関係代名詞whoに関してはすっきりと理解していただけましたか?また『There was an old lady who swallowed a fly.』を見つけたらぜひ読んでみてくださいね。最後の結末が直接的すぎて衝撃ですが、、。

View this post on Instagram

衝撃的な結末になる英語絵本は多いですが、もれなくこの絵本もです。 あまり日本語の絵本には結末にえっ?!となるものが少ない気がするので面白いですけどね。 【あらすじ】 ある日ハエを飲み込んでしまったおばあさん。そのハエを捕まえるために、クモを飲み込み、またそのクモを食べてもらうために鳥を飲み込み、、 どんどん違う動物を飲み込み、そして最後には、、? 2枚目に載せていますが、動物を飲み込むたびにおばあさんのお腹の中の切り抜きが大きくなっていくところも子どもは見ていて楽しいと思います。 【学べる表現】 ・関係代名詞who ・wiggle ・jiggle ・tickle #英語絵本 #絵本好き #dwe #育児ママ#therewasanoldladywhoswallowedafly

A post shared by Naho (@naho_eigo_book) on

コメント

タイトルとURLをコピーしました