【かいじゅうたちのいるところ英語絵本】『Where the wild things are』を紹介します

英語絵本

どうも!英語絵本のnahoです。

『かいじゅうたちのいるところ』という絵本はご存知でしょうか?

あらすじはこんな感じです。

マックスという男の子がおおかみのぬいぐるみを着ていたずらを始めてしまい、お母さんに寝室に放り込まれてしまいます。いつのまにか寝室に木がはえ、森になっていきました。そこから航海をして怪獣たちがいる島にたどり着きます。怪獣たちはマックスを王様にして、一緒に大騒ぎを始めます。でもそんな時に遠い世界の向こうから美味しい匂いが流れてきて、、

さて今回はこのお話を紹介していきます。

『Where the wild things are』の詳細

  • 作者/Maurice Sendak(モーリス・センダック)
  • 発売日/2000
  • 大きさ/23 x 23 x 25.5 cm
  • ページ数/48ページ
  • 絵本のイメージ

怪獣たちに出会う前は、左側に文、右側に絵だったのが、、

怪獣と出会ってからはこのように怪獣たちが大きく描かれます。

怪獣たちと大騒ぎしているシーンは3ページにもわたって描かれています。小さなお子さまに読む場合は音を作って読んであげると喜ぶと思います。3歳の我が子も大好きなシーンです(笑)

『Where the wild things are』の英語表現

  • mischief「子どものいたずら」
  • wild thing!→Wild は「野生の」とか「野蛮な」の意味。thing は「生き物」「子」。この絵本の中には「かいじゅう(野蛮な生き物)」が出てくるので、統一するために「かいじゅう」と訳されていると思います。
  • eat up「食べ尽くす」→I eat you up「お前を食べ尽くしてやる!」ってこわすぎるので日本語訳の本では「おまえを食べちゃうぞ!」になっています。
  • hang with「つるす」「飾る」
  • sail off「船出する」
  • tumble「のたうち回る」「揺れ動く」
  • tame「飼いならす」
  • rumpus「大騒ぎ」
  • off to bed「寝る」→Off は形容詞で「去って」という意味が含まれています。I’m off to the store.「お店に行く」
    I’m off to school.「学校に行く」
    I’m off to work.「仕事に行く」
  • give up「諦める」

まとめ

英語版『Where the wild things are 』のほうがかいじゅうたちの怖さがより鮮明に描写されています。

英語:they roared their terrible roars and gnashed their terrible teeth (恐ろしい唸り声を上げ、恐ろしい歯をきしらせて)

日本語:すごいこえで うおーっとほえて、すごいはを がちがちならして

ですので、私は断然英語版で読まれることをオススメします。

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