【小学校英語活動】Let’s try2・What time is it?の活動例を紹介します

小学校英語活動

4年生のLet’s try2のUnit4『What time is it?』の活動例を紹介します。今年から外国語の専科がいなければ担任が全て授業をしなければいけなくなりましたよね。ぜひ参考になさってください。

【2020年最新】小学校外国語活動で使える英語表現70個

【完全保存版】小学校外国語活動/全学年全単元で使える単語練習の方法7つ

【小学校英語活動】Let’s try2!4年・Unit3「I like Mondays」活動案

単元目標

  • 世界の国や地域によって時刻が異なることに気付くとともに、時刻や生活時間の言い方や尋ね方に慣れ親しむ。
  • 自分の好きな時間について、尋ねたり、答えたりして伝え合う。
  • 相手に配慮しながら、自分の好きな時間について伝え合おうとする。

学ぶ言葉/フレーズ

  • What time is it? It’s〜.
  • How about you?
  • 数字(40.50.60)
  • a.m./p.m.

1日の流れ

  • wake-up time
  • breakfast time
  • study time
  • lunch time
  • snack time
  • dinner time
  • homework time
  • TV time
  • bath time
  • bed time
  • dream time

この単元におすすめ絵本

『The grouchy ladybug』(ご機嫌ななめのてんとう虫)に時計の表現が載っています。

こちらの記事でこの絵本について詳しく書いていますのでご覧ください。

【英語で時間の言い方もマスター】エリックカールの『The Grouchy ladybug』を解説します!

英語と日本語で読んであげると4年生でも理解できると思います。

導入の活動例

  • 1〜12までの数の復習をします。(時計で1〜12までを使うので)
  • 算数教具の時計を使ってIt’s ○.の言い方の練習をします。
  • 担任の1日の流れの時間をクイズ形式で紹介をします。(3択にすると全員の子どもたちが参加できます。起きる時間/寝る時間/朝ごはん/夜ご飯など分かりやすい時間4つほどを選ぶようにします。)

Let’s watch and think①

  1. 単語の導入をしっかりとしておきます。(ポインティングゲームやキーワードゲームなどで)
  2. 1つずつ止めて見るようにします。
  3. 全ての文を子どもと確認する必要はなく、wake-up timeなどの何の時間か、そして何時かだけ最低限おさえます。
  4. 絵と時間をそれぞれ結んでいきます。

キーワードゲームとは

単語の練習の仕方の2つのキーワードゲームを紹介します。

何種類かのアクションを決める

  1. 黒板に学習する全ての単語を貼ります。
  2. キーワードを1つ決め、○などの印をそのキーワードの単語につけます。
  3. そのキーワードを担任が言ったときのアクションを伝えます。(手をたたくなど)
  4. 他の単語を言ったときはその単語をリピートします。
  5. キーワードをどんどん増やしていき、その都度アクションを変えていきます。(足踏みする/立つ/頭の上に手を乗せるなど)

※みんなでアクションを一緒に決めていくと盛り上がります。

一人消しゴム取り

コロナ渦で二人で1つの消しゴムを取ると接触してしまい難しいので、一人ずつ行うようにします。

  1. 黒板に全ての単語を貼ります。
  2. キーワードを1つ決めます。
  3. そのキーワードが言われたら自分の消しゴムを取ります。

どちらが早く反応できるか

  1. 二人一組になります。
  2. キーワードを全員で1つ決めます。
  3. そのキーワードが担任が言うと、手をたたいて(机をたたくなど)どちらが早く反応できたかを競います。

※ポイント制にしても面白いです。

Let’s watch and think②

  1. 世界の時差について簡単に説明します。ALTなどの国やクラスに外国から来た子どもがいればその国を取り上げると子どもたちにとっても興味がわきやすいと思います。また、担任が行った国の写真を見せながら時差を説明するのも面白いですね。
  2. ロンドン、東京、サンフランシスコ、ニューヨークを見せていき、どこの国の何時か何の時間かを1つずつ丁寧に確認していきます。

アクティビティ

  1. 自分のお気に入りの時間とその理由を日本語でいいので紙に書きます。※まだ英語を書くことはやっていないので、日本語でいいです。
  2. 紙を集めて、それはWho am I(それは誰?クイズ)をします。
  3. 理由に大好きなメロンを食べられるからなど詳しく書くように指導するとみんなが分かりやすくなります。

※p.17には3つ書く欄があるので、最初に担任の好きな時間を予想させるなどの活動も良いですね。

まとめ

最後のアクティビティではクラスメイトの意外な一面が垣間見れるので、友だちとの交流を深める機会にもなりますね。

授業作りの参考にしていただけるととっても嬉しいです。

【小学校3年生/外国語活動】Let’s try1/Unit5『What do you like?』の活動例

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました