【人種差別・宗教差別を考えられる英語絵本】『All are welcome』

英語絵本

どうも!nahoです。

今の学校などで起こっているいじめの原因のほとんどは「なんかみんなと違うから」「違うから見ていてイライラする」などではないでしょうか?

その理由だけではもちろんないでしょうが、「違うから」というのはいじめの大きな要因に変わりはないと思います。

どんな人種であっても、どんな宗教を信じていても、どんな障害があっても、みんな大歓迎だよというのが学べる英語絵本が『All are welcome』です。

この本で「違うから」という理由で人を排除する考えが少しでも変わるかも知れません。

All are welcome

あらすじと感想

学校が舞台になっていて、全ての子どもたちは学校に居場所があって、愛されていて、感謝されていて、お互いに学んでいくというのが描かれています。

最後のあたりのページに

You have a place here.

You have a space here.

You are welcome here.

と書かれていて、思わずうるっときてしまいました。みんながみんなこういった考え方を持った学校に通えていたらどんなに居心地が良かっただろうかと思います。ビクビクせず自分の意見も言えて、あのときやりたかったかったことを人の目を気にせず突っ走れていただろなと。

今は人種差別やトランスジェンダーなどの絵本が日本語でも英語でもたくさん出ているのでお子さんにどんどん読んで上げてくださいね。親子でそれらのことについて話すいい機会になると思います。

1番最後のページです。学校から世界中の人たちにこの考え方が広がっていくといじめや戦争も減っていくのではないでしょうか。

オススメ本

こちらも人種差別やトランスジェンダーのことが学べる英語絵本です。

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