【英語でのケーキの言い方はa cakeではない?!】『The very hungry caterpillar』

英語絵本

今回はケーキの英語の数え方をエリックカールさんの『The very hungry caterpillar』を使ってお伝えします。

英語でケーキの数え方

切り分けたケーキを数えるときはどう言うと思いますか?A cakeでしょうか?

答えはNoです。

A cakeと言ってしまうと、ホールケーキ一個を表してしまいます。

I ate a cake.I ate two cakes.I ate three cakes.なんて言ってしまった時には、ホールケーキを2つ、3つを食べたということになるのでもうすごいことになってしまいますね(笑)

1切れのケーキ

切り分けた小さなケーキ一つは

a piece of cakeと言います。

I ate a piece of cake.で「(切り分けられた)ケーキ一つを食べた。」と言えます。

『The Very Hungry Caterpillar』の絵本の中ではone piece of chocolate cakeoneが使われていますが、この形でもOKです。

2切れ、3切れ、、と言いたい時は

two pieces of cake (2切れのケーキ)

three pieces of cake(3切れのケーキ)

というように数字+pieceを複数形にして使います。

ピザ

ピザを数えるときもケーキと同じ考え方です。

ピザの場合はa slice of pizzaを使います。

I ate a slice of pizza.「ピザを1切れ食べました。」

I ate two slices of pizza.「ピザを2切れ食べました。」

と言います。

ここから『The Very Hungry Caterpillar』とても面白い絵本なのでこの絵本の紹介もしますね。

『The Very Hungry Caterpillar』の特徴

  • 切り分けたケーキの数え方が分かる。
  • 曜日や数を自然に学ぶことができる。
  • あおむしが食べ物を食べたところは丸い穴が空いていて体験型の絵本にもなっている。
  • たまご→あおむし→さなぎ→ちょうちょになる流れを習得できる。

『The very hugry catepillar』のあらすじ

ある日卵からあおむしに孵りましたが、そのあおむしは腹ペコでした。食べ物を探して、リンゴや梨、オレンジ、チョコレートケーキなどをたくさん食べ尽くしました。

そして、大きくなったあおむしはもう腹ペコではなくなって、、?

『The very hungry caterpillar』の絵本のイメージ

文字の分量はこのくらいです。

食べ物に穴が空いていますよね。冒頭でもお話しましたが、この穴はあおむしが食べた跡です。この工夫がすごいですよね。

まとめ

絵本を読むことで自然にケーキの数え方や動詞の過去形なども身についてしまうので一石二鳥にも三鳥にもなりますね。

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