【日本語訳】The Snowy Dayの洋書を日本語に訳してみよう

英語絵本

今回は「The Snowy Day」です。

実はこの絵本は人種差別への思いが込められているそうです。というのも、主人公が黒人なのですが、今までは主人公は白人でないといけないという暗黙のルールがあったようです。さらに、黒人は病院も白人と分けられていたり、公共交通機関で白人の席の横には座れなかったりと様々あったようです。

そういった背景を知ってからこの絵本を読むとこの主人公に「頑張って生きてね!!」と私は感情移入してしまいそうになります。物語は全くそんな内容ではありませんが。

では、早速本文をいくつか抜粋して読んでいきましょう。

as far as he could see

It covered everything as far as he could see.

Itは「雪」です。

as far as「〜する限り」なので、

「彼が見える限り雪が全てを覆っていた。」すなわち、「彼が見える限り一面雪だった。」ということですね。

put on snowsuit

He put on his snowsuit.

snowsuit「防寒着、スノースーツ」

put on「着る」

「彼はスノースーツを着た。」

pile up

The snow was piled up very high along the street.

pile up「積み重ねる」

along the street「道路に沿って」

「雪は道路に沿ってとても高く積み上げられた。」

Crunch/sink into

crunch, crunch, crunch

雪道をザクザク踏んで歩いてる様子を表しています。

sink into

sink into「沈む、めり込む」sink の過去形がsankです。

Crunch, crunch, crunch,his feet sank into the snow.

「ザクザクと踏み歩きながら、彼の足は雪にめり込んでいった。」

plop!

「ドサッ!」雪がドサッっとピーターの頭に落ちてきたのですね。

he wasn’t old enough

old enough「年頃」

He knew hd wasn’t old enogh.

「彼は十分に年をとっていないことを分かっていた。」

大きいお兄ちゃんたちと雪合戦したら楽しいだろうなと思ったけれど、自分が小さいということを知っていたのです。

heap

heap「積み重ねる」

He climed up a great big tall heaping mountain of snow.

「彼は積み上げられたとても大きくて高い雪の山を登った。」

handful of

handful of 「一握りの、ひとつかみの」

He picked up a handful of snow.

「彼はひとつかみのの雪を拾い上げた。」

まとめ

ここには挙げきれていませんが、主人公のピーターが雪で天使を作っていたり、雪をポケットに入れてお家に持って帰ろうとしたりと子どもらしいかわいい一面がたくさん描かれています。

ぜひ読んでみてくださいね。

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