【ハロウィンの英語絵本】『The old lady who swallowed a bat』

英語絵本

どうも!nahoです。

とうとう明日がハロウィンになってしまいました。といっても今年はコロナウィルスで例年ほどのハロウィンの賑わいは無さそうですが。

今回紹介する絵本はあの何でも飲み込んでしまうおばあさんのハロウィン版『There was an old lady who swallowed a bat』です。

ではあらすじから早速紹介していきます。

『There was an old lady who swallowed a bat』のあらすじ

おばあさんは何でも飲み込んでしまいます。今回はコウモリに、フクロウに猫におばけに骨に最後には魔女まで。

さて次から次にいろんなものを飲み込んだおばあさんはどうなってしまうのでしょうか、、?最後まで目が離せない絵本です。

『There was an old lady who swallowed a bat』の詳細

  • 作者/Luccile Colandro
  • ページ数/32ページ
  • 大きさ/21.59×1.27×34.93cm
  • 絵本のイメージ

おばあさんがコオモリを飲みこんだ後にフクロウを飲み込んでいるところです。英文も同じ表現が繰り返し使われているので読みやすいです。

読み聞かせは3歳くらいから。一人読みは小学生低学年くらいから。

『There was an old lady who swallowed a bat』の英語表現

この絵本に出てくる英語表現を紹介します。

  • swallow「飲み込む」
  • howl「遠吠えする」
  • shush「黙らせる」
She swallowed the owl to shush the bat.「おばあさんはコオモリを黙らせるためにフクロウを飲み込んだ。」
  • What do you think?「あなたはどう思う?」
  • dizzy「目まいがする」
It made her so dizzy, so she started to spin.「それはおばあさんの目をまわらせて(それでおばあさんは目まいがして、回り始めた。)」

まとめ

おばあさんが飲み込むものの中にでてくる登場人物や、最後魔女を飲み込んだ後に大声でおばあさんが叫ぶセリフなどがハロウィンに関係するものです。

「何が何を飲み込む」という文で何をと何がをひっくり返したら意味が変わってしまうことなども自然にこの絵本を通して学べます。この英語の語順に関わることは公立の小学校では6年生でも出てきますが、苦労している子もたくさん見ているので、こういった絵本を通して小さいうちから自然に身につけておくことに越したことはないです。

以前紹介した同じシリーズの絵本はこちらです。

【英語絵本で関係代名詞whoを徹底的に理解】『There was an old lady who swallowed a fly』

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