【日本語訳】The Musicians of Bremenブレーメンの音楽隊を日本語に訳して読んでみよう

英語絵本

今回はブレーメンの音楽隊「The Musicians of Bremen」を日本語に訳していきましょう。

日本語の本でも読んだことがないという方でも大丈夫です。

英語も比較的簡単な表現で書かれているので順を一緒におっていけば読んでいけます。

では早速読み進めましょう!

mean

meanの意味は??と聞かれると動詞で「意味する」がポンと頭に浮かんできましたでしょうか。

ここではmeanを形容詞の「意地悪な」と訳します。

There was a very mean man.

「とても意地悪な男がいました。」

彼はロバにも犬にも猫にもにわとりにも意地悪だったのです。

crow

crowは名詞「カラス」という意味もありますが、動詞で「大きな声で(コケコッコーと)鳴く」という意味もあり、ここでは後者の意味で使われています。

The rooster crowed as hard as he could.

おんどりはできるだけ大きな声でコケコッコーと鳴きました。

didgeridoo

オーストラリアの先住民アボリジニの金管楽器「ディジュリドゥ」というものだそうです。

意地悪な飼い主がおんどりを食べるということを聞いて、おんどりたちは逃げて町の音楽隊に入ろうということを決めたのですね。

set off/at once

set off「出発する」

at once「すぐに」

The four friends set off at once.

「4匹はすぐに出発した」

creep

creep「忍び寄る」

過去形はcreptです。

The four friends crept closer.

「4匹は近くに忍び寄った」

灯りがついているコテージを見つけたので、近づいてみるとギャングの1団がいたのです。

If only

If only「〜でさえあればなぁ」

If only we could get inside.

「中にさえ入れたらなぁ!」

burst into

burst into「乱入する」

4匹はギャング集団がいる部屋に乱入していきました。

burning coals

coal「石炭」

burning coals「石炭が燃えている」

家に忍び入った強盗が自分のロウソクに火をつけるために燃えている石炭を使いました。

screech

screech「わめきちらす」

「コケッコッコーとおんどりがわめきちらした。」

pant

pant「息を切らす」

He panted.

「彼は息を切らしていた。」

強盗はコテージから急いで走って逃げてきたので息を切らしてながらも、強盗仲間に「恐ろしい魔女がいた」と伝えていました。

spit

spit「つばを吐く」

spitの過去形がspat。

She spat at me.

「彼女(魔女)が僕につばを吐いた。」

物語のまとめ

恐ろしい魔女がいると思ったギャング集団はもう二度とその家に帰ることはなく、4匹の動物たちは幸せにその家でずっと暮らしたようですね。めでたし。めでたし。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました