【英語絵本】ウクライナ民話てぶくろ「The mitten」を日本語に訳して読んでみよう

英語絵本

今回はウクライナ民話の「てぶくろ」the mittenの英語絵本を日本語に訳していきましょう。

trudge

trudge「重い足取りでとぼとぼ歩く」

A little boy was trudging through the forest gathering firewood for his mother.

「小さい男の子が森の中をたきぎを集めながら、とぼとぼ歩いていた」

Until his sled was well loaded.

この文でのwell「かなり」という副詞です。

sled「そり」

until「〜するまでずっと」

load「積む」(この文ではbe動詞+過去分詞になっているので受け身で「積まれる」)

「彼のそりが(たきぎで)いっぱいになるまで」

Off he went with his load of wood

go off「立ち去る」

load of「たくさんの」

wood「木材」

off he went→he went offのことですがここでは倒置になっています。

「彼はたくさんの木材を持って去って行った」

As soon as he was out of sight

As soon as「〜するとすぐに」

out of sight「見えないところに」

「彼が視界から見えなくなるとすぐに」

scurry

scurry「小走りで行く」

A little mouse came scurrying through the woods.

「小ネズミが森の間を通って小走りでやって来た」

presently/hip-hopping

presently「やがて」

hip-hopping「ピョンピョン跳んで」

Plesently a green frog came hip-hopping over the snow.

「やがて緑色のカエルが雪の上をピョンピョン跳んでやって来た」

settle/ snugly/lining/no sooner

no sooner「〜するとすぐに」

settle「住みつく」

snugly「居心地がいい」

lining「裏地」

They had no sooner settled themselves snugly in red wool lining.

「彼らは住みつくやいなや(住みつくとすぐに)赤い羊毛裏地の場所が快適になった」

mind your manners

mind your manners「行儀よくする」

If you mind your manners.

「もしお行儀よくしているなら」

ネズミとカエルがいる手袋にフクロウが一緒に入ってもいいかと尋ねたとき、ネズミがこう答えました。

wiggle

wiggle「くねくね動く」

Don’t wiggle around too much.

「あんまり動き回らないでね」

squeeze into

squeeze into「ぎゅうぎゅう詰め込む」

The wolf was squeezed into the mitton.

「オオカミは手袋にぎゅうぎゅうに詰め込まれた」

snort

snort「鼻を鳴らして荒い息をする」

Things had just arranged nicely when the animals heard a great snorting.

「動物の荒い鼻息が聞こえてきたのは、ちょうど物事が上手くまとまった時だった」

squinch

squinch「しゃがむ」

He squinched into the mitten.

「彼は手袋の中にしゃがんで入った」

paw/creak/groan

paw「(動物の爪のある)足、手」

creak「きしむ」

groan「ミシミシ音がする」

He put his paw in first, and the mitten creaked and groaned.

「彼(熊)は最初に足(手)を入れると、手袋はきしんでミシミシ音がした」

nip

nip「凍えさせる」

He hurried home ,with the north wind nipping at his cheeks.

「北風が彼のほほに強く吹き付けながら彼は家へと急いだ」

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました