【英語で時間の言い方もマスター】エリックカールの『The Grouchy ladybug』を解説します!

英語絵本

今回はエリックカールさんの『The grouchy ladybug』(ごきげんななめのてんとう虫)をご紹介します。この絵本にも出てくる英語での時計の言い方をのブログでも詳しく説明します。

この英語絵本で学べること

  • 英語での時間の言い方
  • 14もの生き物の英語の名前
  • 友だちと仲良くする大切さ

あらすじ

朝5時、おひさまが昇ってきた時、「おはよう」と言う機嫌のよいてんとう虫と、「あっちへ行け。ぼくがこいつを食べるんだ」という不機嫌なてんとう虫がいました。「たくさんいるから、分けて食べよう」という提案に耳をかさず、「ぼくの強いところを見せてやる」と、ご機嫌ななめのてんとう虫は、どこかへ飛んでいきました。
ご機嫌ななめのてんとう虫が、1時間ごとに自分より体の大きな生き物に会い、けんかを吹っかけていきます。その間、太陽が位置を変えて表示され、時刻と太陽の移動が一緒に確認できる工夫も施されています。

あらゆる生き物にけんかをふっかけていた不機嫌なてんとう虫は最後は一体どうなるでしょうか?

英語での時計の言い方

この絵本の中には1時間おきの言い方が出てきます。

3時ちょうど

この絵本にもでてくる言い方ではIt’s 3 o’clockですが、他にも色々な言い方があります。

3 pm sharpe.
3 in the afternoon.
3 pm.
Just turned to 3.
exactly at 3

A: What’s time is it now? (今何時?)
B: Oh, Just turned to 3. (ああ、ちょうど3時になったとこ。)

午前や午後を表すamやpmは分かりきっているので、いちいち会話でつける必要はありません。しかし、会議などの時間を伝える場合は午前か午後はとても大切なのでam.pmやin the morning, in the afternoonをつけて伝えます。

時計の3つの言い方

  1. 数字での時間の言い方
  2. beforeやafter
  3. pastやto

の3つの言い方があります。

そのまま数字を使う

  • It’s two oh five.(2時5分。/トゥーオーファイブ)

※数字が1桁の1~9分を表す場合は、ゼロも「オー」と発音します。

  • It’s five fifteen.(5時15分)
  • It’s five forty-five.(5時45分)

beforeやafter

図に表したとおり、オレンジの部分をafter、緑の部分をbeforeで言います。

  • It’s fifteen after two.(2時15分)
  • It’s quarter after two.(2時15分)
  • It’s fifteen before two.(1時45分)
  • It’s quarter before two.(1時45分)

※30分を表すhalfやthityとは一緒にはあまり使われません。

pastやto

これもbeforeやafterと同様に、オレンジの部分をpast,緑の部分をtoで表します。

  • It’s half past two.(2時半)
  • It’s quarter to two.(1時45分)
  • It’s ten to two.(1時50分)

本文にもquarter to six(5時45分)で載っています。

だいたい〇時

aboutやaroundをつけて表します。

  • It’s about 3. (だいたい3時だよ。)
  •  It’s around 3.(3時くらいだね。)

もうすぐ〇時

だいたい〇時の言い回しに近い表現ですが、もうすぐ〇時は目的の時間を過ぎてないときですね。あと10分~5分以内の誤差を表現したい時に使います。

  • almost 3pm.(もうちょっとで3時だよ。)
  •  I didn’t know it’s almost 5.(もうちょっとで5時って知らなかった。)

「あと何分ある」と伝えるなら

●数字の後に「to go」をつける

A: I wonder How much time do we have until 5pm.(5時までどのくらい時間あるのかなあ。)
B:  It’s about 15 minutes to go.(あと15分くらいあるよ。)

時計の言い方が分かったところで本文の内容に戻っていきましょう。

単語/イディオム

grouchy

不機嫌な

aphid

アブラ虫

ladybug

てんとう虫

stinger

刺すもの

stag beetle

クワガタムシ

jaw

(動物の)口

praying mantis

カマキリ

reach out

伸ばす

sparrow

すずめ

sharp beak

鋭いくちばし

lobster

伊勢エビ

claw

boa constrictor

王ヘビ

laugh eerily

不気味に笑う

tusk

牙(きば)

SLAP

ピシャリと打つこと

まとめ

不機嫌で他の動物にけんかを売りにいった友だちをfriendlyなてんとう虫のように温かく迎え入れていることがまずこの本を読んですごいなと思いました。私には到底無理です。

英語での時計の言い方を詳しく説明しましたが、外国人の方は数字でそのまま言うよりもpastやtoを使って言うことの方が多いです。fifteenやfiftyの聞き間違いが減るからですね。

この本に限らず英語の本をもっと詳しく読みたい方、お子さまの英語の音読を手伝ってほしい方などお気軽にご連絡くださいね。

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