【クレヨンからのお願いの英語絵本】『The Day the Crayons quit』

英語絵本

どうも!nahoです。

突然ですが、普段あなたが使っている物の気持ちを考えたことはありますか?

今回紹介する英語絵本『The Day the Crayons Quit』はクレヨンからの主張が存分にされていて、視点が面白いです。読んでいると「あー!確かに!」と思うところがたくさんあります。

『The Day the Crayons Quit』のあらすじ

主人公のケビンがクレヨンの箱を取り出したところ、自分宛の手紙の束を見つけました。なんとその手紙の束は普段ケビンが使っているクレヨンたちからの手紙でした。

読み進めていくとユーモアあふれる視点でクレヨンたちは自分の気持ちを次々に主張していきます。

クレヨンたちの気持ちを知ったケビンは、、?

『The Day the Crayons Quit』の詳細

  • 作者/Drew Daywalt(ドリューデイワット)
  • ページ数/40ページ
  • 大きさ/25.4 x 0.5 x 25.4 cm
  • 絵本のイメージ

黄色とオレンジが自分が太陽の色だと主張している場面です。言われてみると確かに両方の色で太陽を描くことがあるので、黄色とオレンジ色からするとそういう気持ちだなと思います。

この写真のページが黄色のページなので少し見にくいですが、左側が全て文が書かれています。英語の分量は多いです。

読み聞かせは4・5歳から。一人読みは小学校中学年から。

『The Day the Crayons Quit』の英語表現

  • a stack of paper「用紙の束」
  • overwork「働きすぎる」
  • neat「こぎれいな」
  • completely「完全な」
If you don’t start coloring inside the lines soon. .I’m going to completely lose it.「もし君が線の内側だけを塗ろうとしなければ、、僕は完全に失くなってしまうよ。」
  • be tired of〜ing「うんざりする」
I’m tired of being called”light brown” or “dark tan” because I am neither.「僕は”薄茶色”や”濃い茶色”と呼ばれることにうんざりしている。だってどっちでもないのだから。」
  • no longer「もはや〜しない」
Yellow crayon and orange crayon, who are no longer speaking to each other.「黄色とオレンジ色のクレヨンはお互いにもはや口もきかない。」

まとめ

クレヨンたちの気持ちを知って改めて描いたケビンの絵がとっても素敵です。この絵本を読んだらクレヨンなり物なりなんでも大切に使おうとする心も育まれると思います。

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