【日本語訳】オオカミ少年「The boy who cried wolf」の洋書を日本語に訳して読んでみよう

英語絵本

今回はオオカミ少年「The boy

who cried wolf」の洋書です。

英語の本を一冊読めたらなかなかすっきりしますし、自信にもつながりますよね。

それの積み重ねが英語に親しむためにとっても大切なことではないかなと思っています。

では早速参りましょう!

物語の前半

ここでは特に取り上げて確認する文法や単語もないので英文に関しての説明は割愛します。

たた、毎日羊たちを村から丘へと連れ出して、その丘で朝から夕方までずっと羊たちをみている生活に主人公のサムは飽き飽きしていたのです。

moan

moan「不平を言う」

Nobody ever comes up here.

「誰もまったくここまで来ない」とサムは不満をもらしていました。

“Nothing ever happens”

ここでのeverは上の文と同様に強調です。ここでは、nothing happensを強調しています。

ですので、訳は「まったく何も起こらない」となります。

come ouu of

come out of「〜から出てくる」

“A wolf has come out of the forest.”

サムはみんなを丘に呼び出すために「オオカミが森から出てきている」と嘘をついたのですね。

puff and pant/ meadow

puff and pant「息が切れてハーハーする」

meadow「牧草地」

Puffing and panting, they reached the meadow.

「息を切らしながら、彼らは牧草地に着きました。」

all that way

all that way「道中ずっと」

All that way, for nothing.

「道中ずっと何もなかった」と一緒にやってきた村人の一人が言っています。オオカミも何もいなかったのですね。

grin at

grin at「ニヤニヤする」

What are  you grinning at?

「何をニヤニヤしているの?」

furious

furious「怒り狂って」

Everyone was furious.

「みんな怒り狂った」

3回もサムにオオカミが来たと嘘をつかれてみんなとうとう頭にきてしまいました。

beg

beg「懇願する」

Sam begged them to come with him.

「サムは彼ら(村人たちに)一緒に来るようにお願いした」

物語のまとめ

3回も村人に「オオカミが来る」と嘘をついていたサム。本当にオオカミが来て助けを求めに行ったときには誰も一緒に来てくれませんでした。

そして、大切な羊たちはオオカミに食べられたり、逃げられたりしてしまったのですね。

“No one believes liars, even when they tell the truth.”

「誰も嘘つきを信じない。たとえ、彼らが本当のことを言ってるときでさえも。」というのがこの物語から学べる教訓です。

 

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