【独り占めはだめと学べる英語絵本】『The Blue Seedそらいろのたね』

英語絵本

どうも!nahoです。

今日ご紹介する絵本は日本語版では『そらいろのたね』という題名の英語絵本『The Blue Seed』です。日本語版で読んだことがあって内容もご存知の方も多いかも知れませんが、ご存知ない方のためにあらすじから紹介します。

『The Blue Seed』のあらすじ

ある日ベンという男の子が自分の宝物の飛行機で遊んでいました。それを見たキツネは、飛行機が欲しくなり、自分が持っている青い種と飛行機を交換してもらうよう頼みました。

心優しいベンは交換に応じ、種を植えるとお花が咲く代わりになんと青い小さなお家が出てきました。その青い家はどんどん大きくなり、またその青い家を見たキツネは、、?

『The Blue Seed』の詳細

  • 作者/中川李枝子
  • ページ数/27ページ
  • 大きさ/18.5×1×26cm
  • 絵本のイメージ

青い種からどんどん大きな家になったところの場面です。家に人だけではなく、動物や鳥たちもやってきました。

読み聞かせは3歳からでもできる絵本ですが、自分一人で読むには英文の量が多いので小学一年生くらいかと思います。

『The Blue Seed』の英語表現

この絵本の中に出てくる英語表現をご紹介します。

  • come by「(近くに)寄ってくる、立ち寄る」
  • What a ○○.「なんて○○だ」
What a fine airplane you have.「なんて素敵な飛行機を持ってるんだ」
WhatとHowの感嘆文の違いはこちらも参考にしてください。
  • inch「少し」
  • plenty of「十分な」
plenty ofは数えられる名詞にも数えられない名詞にもどちらでも使えます。
  • no longer「もはや〜しない」
  • grand「壮大な」
  • at once「すぐに」
Everyone must get out at once.「すぐにみんな出なさい」
  • cocky「うぬぼれた」

まとめ

独り占めしたキツネのてん末がなんとも滑稽です。なんでも自分だけのものにするのではなくて、友だちや仲間と分け合うことのほうが楽しみもシェアできるのでずっと良いですね。

分け合ったり、友だちと仲良くすることが学べる英語絵本はこちらです。

【にじいろのさかなの英語絵本第2弾】『Rainbow fish to the rescue』

【心が温まるどうぞのいすの英語絵本】『The giving chair』を紹介します

【Wouldの3つの意味を英語絵本を用いて解説】おおきな木『The Giving Tree』

コメント

タイトルとURLをコピーしました