【正直者でいる大切さがわかるレオ・レオニの英語絵本】『Theodore and the Talking Mushroom』

英語絵本

どうも!nahoです。

今回は正直者でいる大切さがわかるレオ・レオニの英語絵本『Theodore and the Talking Mushroom』邦題『シオドアとものいうきのこ―えらくなりすぎた ねずみのはなし』を紹介します。

ではあらすじから参りましょう。

『Theodore and the Talking Mushroom』のあらすじ

ネズミのTheodoreは、トカゲとカエルとカメと一緒に暮らしていました。トカゲは尻尾が次々生えることを自慢し、カエルは水の中を泳げること、カメは甲羅に隠れる事こと、今度はTheodoreの番です。得意なことはないけれど、走れることを自慢してみました。そんなある日、Theodoreは”quirp”と言っている珍しいきのこを発見して、、?

『Theodore and the Talking Mushroom』の詳細

  • 作者/Leo Lionni(レオ・レオニ)
  • 大きさ/23.01 x 0.89 x 28.24 cm
  • ページ数/32ページ
  • 絵本のイメージ

きのこが”quirp””quirp”と言っている場面です。

英文もある程度長いので、読み聞かせは幼稚園の年長さん以上がおすすめです。

『Theodore and the Talking Mushroom』の英語表現

この絵本に出てくる英語表現を紹介していきます。

 

 

  • stump「切り株」
  • any time「いつでも」
Any time I lose my tail I can grow a new one.「僕はしっぽを失くした時はいつでも新しいしっぽが出てくるんだ。」
  • blush「顔を赤らめる」
  • flutter「ひらひらと飛ぶ」
  • too…to〜「…すぎて〜できない」
He was too frightened to notice that it was as blue as an August sky.「彼は怖がりすぎて、それ(きのこ)が8月の空のように青いことに気がつかなかった。」
  • gasp「あえぎながら言う」
  • dumbfounded「あ然とした、びっくりした」
  • venerate「崇拝する」
It means that the mouse should be venerated above all other animals. 「それはネズミが他のすべての動物から崇拝されないといけないことを意味しているのだよ。」
  • bewilder「困惑させる」
  • tremble「震える」
  • stammer「どもる」
  • imposter「詐欺師」
  • scoundrel「悪党」
  • charlatan「山師」

まとめ

この作品の結末からも嘘をついたらどんな結末になっていくかというのが学べますね。

そして最近はテレビにも出演していたビジネス系ユーチューバーの方が経歴も仕事内容も資産もすべて偽っていたとニュースで拝見しました。自分が嘘をつかないのはもちろんのこと、情報で溢れている今だからこそ情報の真偽を見極めていく目を養っていくのもそれと同等か更に大切なことですね。

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