【バイリンガル育児/太陽とは一体何?】簡単な英語で説明してみよう

バイリンガル育児

今回も英語のバイリンガル育児をされているお家の方必見です。

『一体太陽って何?』って聞かれた時にとっさにお子さんに説明できますか?

日本語と英語両方で知識をつけ、お子さんには英語で説明できるように何度もこのページを見返してくださいね。

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太陽とは?

The sun is a star.『太陽は恒星(自分で光り輝く星)です。』

英語では星も恒星もa star と言います。

The sun is the closest star to Earth.『太陽は地球に1番近い恒星です。』

だから太陽は地球から見るとあんなにも大きく見えるのですね。

何でできている?

The sun is giant ball of gas. The burning gas gives off light.『太陽は巨大なガスの塊です。ガスを燃やして光を放出しています。』

give off『放つ/放出する』という熟語です。

温度は?

The surface of the sun is 10.000 degrees Fahrenheit(5537.8℃).『太陽の表面は約5537℃です。』

もうもはや私には何度か分かりません(笑)ただただ熱いというのだけ想像できます。

いつ誕生?

The sun has been shining for 4.6 billions of years.『太陽は約46億年もの間輝き続けています。』

地球が誕生したのと同じくらいの時に太陽も誕生したようです。

大きさは?

With a radius of 432,168.6 miles (695,508 kilometers), our Sun is not an especially large star.『太陽の半径は約695,508キロメートルで、特段大きな恒星ではありません。』

ちなみにradiusは『半径』、直径は『Diameter』(読み方:ダイアメター)です。太陽の直径は1,391,016kmになりますね。

The Sun’s volume would need 1.3 million Earths to fill it.『太陽の体積分には地球が約130万個必要です。』
(出典)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD

太陽がいかに大きいかが分かりますね。これでも恒星のなかでは太陽は大きいほうではないというのが信じられません。

太陽の恩恵とは?

The  sun is 93 millions miles away, but we could not live without it.『太陽から9300万マイルも離れているけれども私たちは太陽無しで生きることはできません。』

9300万マイルをkmになおすと、約1億5000万キロメートルのようです。

The sun keeps us warm, gives us light.『太陽は私たちを温めて、光を与えてくれます。』

まとめ

いかがでしたか?こういった宇宙の壮大な大きさを目の当たりにすると、小さな地球の中で小さな国同士がいがみあっているのが私はなんだかばからしく思えてきます。

小さなお子さんと太陽についてお話するときは、直接太陽を見ると目を痛めてしまう危険性があるのでそれはしないように言ってあげてくださいね。

 

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