【おやすみ前の英語絵本】『So Sleepy Story』

英語絵本

どうも!nahoです。

おやすみ前にはどんな本を読み聞かせしていますか?今回は読み聞かせに最適な1冊『So Sleepy Story』を紹介します。

『So Sleepy Story』のあらすじ

とても静かな夜、家の中の全てのものが眠たがっていました。音楽が窓から聞こえてくるまでは。音楽が聞こえてきて、鳩時計が鳴き出すと男の子も起きてしまい、そこで驚きの光景を見ます。その光景とは、お皿も椅子も時計も踊ったりして楽しんでいる姿などでした。

『So Sleepy Story』の詳細

  • 作者/Uri Shulevitz
  • ページ数/32ページ
  • 大きさ/26.29 x 0.89 x 23.42 cm
  • 絵本のイメージ

音楽が聞こえてからお皿や椅子が踊り出したあとに時計の鳩も鳴き出して。家の中が寝静まったあとにこのように食器などが踊ってるのかなと想像を膨らます子どもたちもいそうですね。私も小さい頃は大切にしているぬいぐるみや人形は私が寝たあとにみんなで遊んでいると本気で思っていました。(笑)

英語も簡単で短いのでこの絵本の読み聞かせは2歳頃から。一人読みは4歳頃から。

『So Sleepy Story』の英語表現

  • cuckoo-clock「鳩時計」
  • drift in「流れこむ」
Then softly softly music drifts in.「それから静かに静かに音楽が流れてきました。」
  • roll off「転がり落ちる」
  • clatter 「カチャンと落ちる」
  • drift away「次第に遠のいていく」
Now softly softly music drifts away.「今は静かにゆっくりと音楽が遠のいていっています。」

まとめ

家の中の家具や食器が踊っている場面は何にも文がなく4ページに渡って描かれていて、楽しい様子が伝わってきます。

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