【形が変わる13この動詞の過去形】英語絵本『skyfire』で習得しよう!

英語絵本

英語の動詞の過去形には

  • cook(料理する)→cooked(料理した)
  • look(見る)→looked(見た)
  • call(呼ぶ)→called(呼んだ)

のように”ed”をそのままつけるものと

say(言う)→said(言った)のように、過去形になると形が変わるものがあります。

今回は形が変わる13この動詞を英語絵本『skyfire』を用いて解説していきます。

fly『飛ぶ』

flyの過去形は『flew』です。

Little Bird flew over to Bear’s window.(小鳥はくまがいる窓のところまで飛んでいきました。)

reply『返答する』

この単語は形が変わる訳ではなく、過去形の”ed”をつける時にはyをiに変えて、”ed”をつけます。

reply→repliedに変わります。

“Don’t you know?”replied Little Bird.(知らないの?と小鳥は答えました。)

※虹が始まっている(終わっている)場所には金の壺が置いてあるという話を小鳥はしています。

run『走る』

runの過去形は『ran』です。

pickはそのまま”ed”をつけて『picked』です。

He picked up an empty honey pot and ran outside.(彼は空のはちみつの入れものを手に取り、外へ走り出しました。)

be動詞の過去形

be動詞の過去形は主語に応じて『was』『were』に変わります。

主語がheなどの単数(一人/1個)なら『was』,theyなどの複数なら『were』に変わるのです。

He was busy climbing a hill.(彼は丘を登るのに忙しかったです。)

For a long they were quiet.(しばらく、彼らはもの静かにしていました。)

get『手に入れる』/throw『投げる』

getの過去形は『got』,

throwの過去形は『threw』です。

When he got to the top, he threw the water at the rainbow.(彼が頂上に着いたとき、虹に水をかけました。)

fade『消える』

fadeは形が変わるものではなく、過去形にする時はそのまま”ed”の”d”だけつけます。

Just then the rainbow faded away.(ちょうどその時、虹は消えた)

find『見つける』

findの過去形は『found』です。

I found the gold.(私は金(お宝)を見つけました。)

※虹が終わっていた場所の木にたくさんのはちみつがあったのです。

go『行く』

goの過去形は『went』です。

Bear went to the tree.

take『取る』

takeの過去形は『took』です。

He took it home.(彼はそれ(はちみつ)を家に持って行きました。)

come『来る』

comeの過去形は『came』です。

That night Little Bird came over.(その夜小鳥がやってきました。)

make『作る』

makeの過去形は『made』です。

Bear made honey cakes.(くまははちみつケーキを作りました。)

put『消す』

過去形で形が変わる動詞をみてきましたが、putは過去形でも形が変わらず『put』のままです。

I put it out.(私が消しました。)

put outで『消す』です。また後日いろんな意味がある簡単そうで奥深い『out』についても詳しく解説します。

まとめ

たくさん英語の絵本は小さな子どもだけのものと思っていませんでしたか?この絵本の過去形だけをみても不規則動詞が13こもありました。

英語を習得するには多読や多聴をして、たくさんの英語に触れていくことがとても大切です。

中学生や高校生、英語をやり直して勉強されている方にも英語絵本を読むことは有効です。英語絵本を足がかりにして小説にステップアップされてはいかがでしょうか。

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