【英語絵本】話し合う大切さが学べるレオ・レオニの『Six crows』を紹介します!

英語絵本

どうも!nahoです。

自分の子どもには友だちといがみあってるばかりではなくて、話し合って解決する大切さを子どもには学んでいってほしいですよね。その考えでいたらまず戦争は起こらない訳ですし。

ということで今回は話し合う大切さが学べるレオ・レオニさんの『Six Crows』を紹介します。

『Six Crows』のあらすじ

農夫が育ててる小麦が実ったとたん6匹のカラスが荒らすようになってしまいました。そこで、農夫はカカシを立てましたが、カラスは樹皮や葉っぱを集めて凶暴な鳥の凧を作って対抗しました。

農夫とカラスの争いはさらに怖いカカシや恐ろしい鳥の凧を作ることでどんどん激しくなってきましたが、フクロウが間に入ることによって両者の関係はどのように変わっていくのでしょうか?

『Six Crows』の詳細

  • 作者/レオ・レオニ
  • 発売日/2010年9月14日
  • ページ数/32ページ
  • 大きさ/23.19 x 0.81 x 27.94 cm
  • アマゾン

『Six Crows』のイメージ

文字の分量や絵の大きさはどのページもこのくらいの量です。

英語表現

  • at the foot of hill「丘のふもとに」
  • be about to「まさに〜しようとしている」when the wheat was about to ripen「小麦が今まさに熟すときだったときに」

be going toとbe about toの違いはこちら↓

【30秒で分かるgoing toとabout toの違いは何?】14ひきのひっこしの英語版を解説します!

  • no sooner 〜than‥「〜するとすぐに‥する」no sooner had he returned to his hut than they were back「彼が小屋に戻るとすぐに6匹のカラスが戻ってきた。」

【No sooner thanって一体何?!】英語絵本『It’s Mine』を用いて3つのステップで解説します!

  • In desperation「必死な思いで」
  • huddle「群れる」They huddled in thier tree.「カラスたちは木に集まった。」
  • ferocious「恐ろしい/凶暴な」
  • budge「見動きする/ちょっと動く」The scarecrow didn’t budge.「カカシは少しも動かなかった。」
  • brandish「振り回す」brandishing two swords「2本の剣を振り回して」
  • menace「脅威」
  • wilt「しおれる」the wheat was wilting from neglect「放置されて小麦は枯れてきた。」
  • dismay「うろたえる」
  • reasonably「合理的に」
  • cackling「おしゃべり」I missed your happy cackling.「君たちの幸せなおしゃべりが恋しかった。」
  • nasty「不快な」The nasty grin had turned into a happy smile.「不快な笑みは幸せな笑みに変わった。」

前置詞”into”の詳しい意味はこちらです↓

【前置詞intoは中へだけではなかった?!】エリックカールの英語絵本『little cloud 』で解説

まとめ

『Six Crows』の絵本を知ったときカラスが苦手なので読むのもどうしようかな、、とすら正直思いました。でも、相手と話し合う大切さが学べる1冊だったので読んでみてよかったです。

レオ・レオニさんの他の絵本はこちらです。

【30秒で分かるfishの複数形の謎解き】スイミーでややこしい英語の名詞の複数形を攻略しよう!

【英語絵本】レオ・レオニの絵本「フレデリック/Frederick」を読んでみよう

【英語絵本】色学べて心もほっこりする絵本「A color of his own」を日本語で読んでみよう

【No sooner thanって一体何?!】英語絵本『It’s Mine』を用いて3つのステップで解説します!

 

 

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