【にじいろのさかなの英語絵本第2弾】『Rainbow fish to the rescue』

英語絵本

どうも!nahoです。

綺麗なうろこがついている魚”にじいろのさかな”の第2弾、『Rainbow Fish To The Rescue』を紹介します。

ちなみに第1弾の『Rainbow Fish』は、「自分の一番大切にしているものを分け合うこと」がテーマで、にじいろのさかなは様々なことを経て自分の綺麗なうろこをみんなに分け与えることが最終的にはできました。自分の大切にしているものはなくなりましたが、それでもにじいろのさかなは幸せでしたよね。

さて、今回の第2弾のお話はどんなお話でしょうか?あらすじから早速紹介していきます。

『Rainbow fish to the rescue』のあらすじ

いつも一緒に行動している”にじいろのさかな”たち。キラキラうろこを使って鬼ごっこをしているとこにしましま模様の魚が仲間に入れてとやってきました。しかし、”にじいろさかな”たちは、キラキラうろこがないので仲間に入れてあげませんでした。

そうこうしているところにサメがやってきて、、?

『Rainbow Fish To The Rescue』の詳細

  • 作者/Marcus Peister
  • 大きさ/21.79 x 0.76 x 29.67 cm
  • ページ数/24ページ
  • 絵本のイメージ

しましま模様の魚を残して、にじいろさかなたちが泳いでいってしまう場面です。ここでは主人公のにじいろさかなだけは本当にしましま模様の魚を置いていっていいのか葛藤しています。

英文の長さは比較的長く、意味を読み取るのが難しい表現も入っているので5.6歳くらいからがオススメです。

『Rainbow Fish To The Rescue』の英語表現

『Rainbow Fish To The Rescue』に出てくる英語表現を紹介します。

  • scale「うろこ」
Not just ordinary fish-each one had a sparkling silver scale.「ごく普通の魚ではなく、それぞれがきらきら光る銀色のうろこを持っていた。」
  • reef「サンゴ礁」
  • jagged fin「ギザギザのヒレ」
  • dart「投げ矢のように飛んでいく」
  • no wonder「〜も不思議ではない」
No wonder nobody had wanted to play with him.「誰も彼と遊びたくなくても不思議ではない。(無理もない)」

 まとめ

主人公のにじいろの魚は前作で学んだことと自分の仲間との関係性の間で葛藤している様子がとてもよく伝わってきます。こういった状況は学校などでもよく出くわす場面ですよね。ぜひこの絵本をお子さまと一緒に読んで、そういう時はどうしたらいいのかなどいっぱい話し合う機会にしてくださいね。

お子さまと話し合う機会がもてる英語絵本はこちらです↓

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