【植物を大切にする心が育つ英語絵本】『Planting a Rainbow』

英語絵本

どうも!nahoです。

今はまだ10月で肌寒くなってきたところですが、冬を通り越して早く春がやって来ないかなと思っているところです。春になったら桜やチューリップを筆頭にきれいなお花がたくさん見られますもんね。

そこで、今回は一足も二足もお先に春を感じられる英語絵本『Planting a Rainbow』(にじいろのはなをさかせよう)を紹介します。

この絵本ではチューリップなどの英語でも名前が言えるお花だけではなく、日本人からするとあれは英語で何ていうんだろう、、?といった種類のお花まで幅広く載っています。

それではこの絵本のあらすじからお伝えしていきます。

『Planting a Rainbow』のあらすじ

冬に植えて大切に育てた球根や種は、春になると色とりどりの花を咲かせて、その色合いは虹のようです。
花の育て方や花の種類・色などを学べるとともに、身近な植物を大切にする心を育ちます。

『Planting a Rainbow』の詳細

  • 作者/Lois Ehlert
  • ページ数/32ページ
  • 大きさ/27.94 x 0.26 x 21.59 cm
  • 絵本のイメージ

それぞれのお花の球根を植えたところです。それぞれの球根の上にお花の名前が書いてあります。

植えた球根が育ってお花になったところです。虹色になっていてとてもきれいです。

『Planting a rainbow』の英語表現

この絵本の中に出てくる英語表現を紹介します。

  • a bulb「球根」
  • tiger lily「おにゆり」
  • daffodil「ラッパズイセン」
  • hyacinth「ヒヤシンス」
  • iris「アヤメ」
  • phlox「フロックス」
  • morning glory「アサガオ」
  • zinnia「ヒャクニチソウ」
  • aster「エゾギグ」
  • cornflower「ヤグルマソウ」
  • daisy「ヒナギク」
  • sprout「芽を出す」
  • sow「種をまく」
  • set out「植える」

まとめ

ここに植物の名前としてあげた英単語よりまだ他に10個ほど『Planting a rainbow』には載っています。種や球根を植えるところから描かれていて、このようにしてお花は咲くんだということがよく分かるので、植物に愛着がわく心が育つと思います。

この絵本のともにお花の名前も自然に覚えられるといいですね。

植物や春の絵本は他にもこちらです↓

【春にぴったりな英語絵本】『Achoo!』を紹介します

【英語絵本】育児書としても使える!The carrot seedを読んでみよう

コメント

タイトルとURLをコピーしました