【お家英語】フォニックスをお家で楽しく学んで身につけてしまう方法AGOPhonicsなど3つ!

英語

小学校で英語も3年生から導入され、フォニックスも学んでいくのでお家でそれまでにしっかりと身につけてあげておくのがお子さんにとっても良いと思います。フォニックスを身につけていると知らない単語でも読みやすくなりますしね。

今回はフォニックスを学ぶための方法3つを紹介していきます。

AGO Phonics card game

中はこうなっています。

  • カード枚数‥各54枚ずつ入っています。

遊び方

カードゲームのウノとほぼ同じです。

  • 一人7枚配ります。
  • ウノでは一人飛ばしスキップ、逆周りになるのはリバース、カードをひくのはドロウですが、AGO フォニックスではジャンプチェンジディレクション、ピックアップと言い方が変わっています。
  • 色変えのカードもカメレオンのイラストで同じようにあります。
  • カードが最後の1枚になったら、「ラストカード」と言います。
  • 同じ色、同じ数字のカードを出すことができます。
カードを出すときにアルファベットの音とそれぞれの単語の言い方を読んでいきます。
例えばこのカードならg→「グッグッ」と読み、「ガム、ゴルフ、ゴリラ」と3つの単語を読んでいきます。

レベル別カード

レベル1

一文字のアルファベットとbb.nn.zz.tt.ss.ppなど同じ音が続いている単語カードが入っています。

レベル2

フォニックスのルール通りに読めない1文字のアルファベット“i”や”e”,”a”の音と”dr””sh”など2文字のカードが入っています。

フォニックスのルール通りに読めない1文字のアルファベット”i”はtiger””lion”など、”a”は”angel””acorn”、”e”は”he””she”などです。

レベル3

レベル2とそんなに変わりません。2文字のアルファベットを中心に3文字のアルファベット”str””igh”も入っています。

AGO カルタ

ABCが学べるカルタです。

「Aはappleおいしいりんご」の読み札がついていますが、これは使わずに「エイ(アルファベットの名前)、ア(フォニックス)、アップル(カードの絵)」を順番に読んでいきます。

読み札はアルファベットの名前を覚えるときに使えますが、我が家では特に使っていないです。

なので、フォニックスを勉強するなら百均で売っているこのABCカードで十分です。

読み札はなく、英語のカードだけなので先程のように「アール(アルファベットの名前)、ル(フォニックス)、ラビット」と親子さんが読み、お子さんが取っていきます。

フォニックスに慣れてきたらフォニックスの音だけを読んでカードを取る方法に変えていきます。

また、このカードなら裏に単語のアルファベットが書いてあるので、裏向けて単語の文字だけのカルタとしても使えます。

Spotifyのアプリ

およそ500万の曲が無料で聴けるアプリです。有料版もありますが、広告が入るのと、スキップができない、曲が戻れないくらいなので無料で十分だと私は思います。

検索にphonics songと入力するとフォニックスに関連する英語の歌がエンドレスで流れます。これを時間を見つけて我が家では掛け流ししています。

まとめ

お子さんに合う最適な方法を見つけて楽しんでフォニックスを身につけさせてあげてくださいね。

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