【バイリンガル育児】『ORTイギリスの小学校教科書』で学べることはどんなこと?

どうも!nahoです。

みなさんはオックスフォードリーディングツリー(ORT)のレベル分けしている本はお子さんにもう読み聞かせしているでしょうか?

もう読んでいる方もまだ読んでいない方もORTで学べることがまとめてある本『イギリスの小学校教科書で楽しく英語を学ぶ』を見つけたのでその本の内容を今回は紹介していきます。

MumのMはなぜ大文字?

英語は特定の1人を表す固有名詞であれば文中でも最初の1文字は大文字で始めます。

OPTでは登場人物のお母さんなのでMumが大文字になっています。

イギリスではお母さんをMumと書きますが、アメリカではMomとなりスペルが異なります。

「怒る」はどう言う?

Mum was cross.と書いてあればどんな意味か分かりますか?

日本では「怒る」と日本語で言うときI’m angry.とangryが主流ですよね。イギリスでは怒ると言いたいときにはcrossを使います。

大人が子どもに対して(ちょっとしたことに)怒る場合にcrossが使われることが多いです。

「ぐっすり」はどう言う?

「彼女はぐっすり寝ていた」と言いたい場合はあなたならどう言いますか?

実は「速い」という意味でおなじみのfastを使ってShe was fast asleep.と言います。

決して「早く寝た」ではないので注意がしてください。

runのいろんな意味

runは走るだけの意味ではありません。一文字付け足すと色々な意味に変身します。

run into

「駆け込む」や「ぶち当たる」、「偶然出会う」の意味になります。

  • The children ran into Biff’s room.「子どもたちがビフの部屋に駆け込んだ。」
  • He ran into a lamppost.「彼は街灯にぶつかった。」
  • I ran into Mary at the station.「私は駅でメアリーに偶然出会った。」

run off

「逃げ去る」という意味です。

A dog caught them and ran off with them in its mouth.「犬はそれをとって口に入れたまま走って逃げた。」

run after

「追いかける」という意味です。

The king ran after the dog.「王様はイヌを追いかけた。」

その他

この本には載っていませんでしたが、ORTの中にはrun a bathで「お風呂を入れる」という意味で使われているところもありました。タイトルやレベルが何だったか忘れてしまいましたが。

お風呂のお湯を入れていたのを忘れて、2階の天井からお風呂のお湯がしたたりおちてきたという内容なのですが、どなたかタイトルを覚えてらっしゃる方がいましたら教えてくださいませ。

まとめ

英語を勉強として捉えて、熟語や単語などを覚えてきた私たちとは違い、小さなうちから感覚で英語を学べるなんて素晴らしいことですよね。

今回紹介したこの本には、ORTの本の本文やCDもついています。さらにandをつける位置や「〜させる」のmakeやletの意味の違いなど英語初心者の方にも分かりやすいように手とり足取り説明されています。しっかりと意味を理解されたい方は一度手に取ってみてはいかがでしょうか。

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