【日本語訳】英語の絵本「Over and under the snow」を日本語に訳して読んでみよう

英語絵本

今回は「Over and Under the Snow」を日本語に訳して読んでいきましょう。

glide

glide「滑走する」

発音にすると「グライド」のような感じです。

Over the snow I glide.

雪の上を滑走する。

beech trees/rattle/leftover

beech trees「ブナの木」

rattle

赤ちゃんが遊ぶカラカラ音がなるおもちゃもrattleと言いますが、ここの本の中では「サワサワ音がなる」ということですね。

I glide,past beech trees rattling leftover leaves,

「ブナの木のまだ残っている葉っぱのサワサワ音を立ててるそばを通り過ぎながら(聞きながら)私は滑走する」

shrew/dodge

shrew「トガリネズミ」

dodge「さっと避ける」

おなじみのドッチボールのドッチはこのdodgeからきています。

a tiny shrew dodges columns of ice.

「小さいトガリネズミは氷の柱をさっと避ける」

crust

crust「(凍結)雪面」

Deep hoof prints punch through the crust.

「深い(シカの)蹄(ひずめ)が雪面に跡をつける」

deer mice/doze

deer mice「トガリネズミ」

doze「居眠りをする」

huddle up/cuddle up

huddle up「寄り集まる」

cuddle up「寄り添う」

huddle upもcuddle upも意味では大差はありません。

They huddle up, cuddle up against the cold in a nest of feathers and fur.

「彼ら(トガリネズミ)は羽や毛皮で作った巣の中で寄り集まって、寄り添って寒さをしのいでいる」

vole/morsel

vole「ハタネズミ」

morsel「少量」

feast「ごちそう」

Voles scratch through slippery tunnel, searching for morsels from summer feasts.

「ハタネズミはほんのわずかの夏のごちそうを探しながら、滑りやすいトンネルの中をひっかいて掘り出していた。」

snowshoe hare/spruce

snowshoe hare「カンジキウサギ」

spruce「トウヒ(植物)」

a snowshoe hare watches from a shelter of spruce.

「カンジキウサギはトウヒに隠れて見ている」

gnaw/aspen bark

gnaw「ガリガリかじる」

aspen bark「ヤマナラシの樹皮」

bushy-tailed/thicket

bushy-tailed「毛がふさふさしたしっぽ」

thicket「茂み」

a bushy-tailed fox steps from a thicket.

「毛がふさふさしっぽのキツネが茂みから出る」

paw/scritch-scritch-scratching

paw「(つめのある動物の)足」

scritch-scritch-scratching「サクッサクサクッ(何かが擦れるような音)」

His paws scratch away to find the mouse he heard scritch-scritch-scratching along underneath.

「キツネは足元のサクッサクサクッという音の元になっているネズミを見つけるために足で遠くを引っ掻き出した。」

chipmunk

chipmunk「シマリス」

A chipmunk wakes for a meal.

「シマリスはご飯を食べるために起きる」

snore/trout

snore「いびきをかく」

trout「サケ」

a black bear snores, still full of October blueberries and trout.

「黒熊はいびきをかいている。まだ、10月に食べたブルーベリーとサケでお腹が満たされている状態で。」

heavy eyes

heavy eyes「なまけ眼」

I lean back with heavy eyes.

「なまけ眼でもたれかかる」

drowse away/all alone

drowse away「夢うつつに過ごす」

all alone「たった一人で」

a queen bumblebee drowses away December, all alone.

「マルハナバチ女王は12月をうとうとしながら過ごす、たった一匹で」

colony

colony「集団」

She’ll rule a new colony in spring.

「マルハナバチ女王は春になるとまた新しい集団を作る」

まとめ

動物の名前や表現が比較的難しいなじみのないものが多かったかもしれません。ですが、動物たちの森の中での様子がよく分かる本でしたね。

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