【30秒で分かるgoing toとabout toの違いは何?】14ひきのひっこしの英語版を解説します!

英語絵本

今回はいわむらかずおさんの「14ひきのひっこし」の英語版「The family of fourteen on the move」を日本語で読んでいきましょう。本文にも出てくるabout toとよく似ているgoing toの違いもしっかり解説していきます。

この絵本はこんな方にオススメ

  • 自然豊か、家族の暖かさ、ねずみたちのかわいい様子を感じて癒やされたい方
  • 14ひきシリーズが大好きな方
  • 簡単な英語絵本を読んでみたい方

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about toとgoing toの違いは?

about to

about toは「今まさに〜するところ」の意味です。

この絵本にもabout toが出てきます。

Someone’s(Someone is) about to fall on his bottom.

「誰かが尻もちをつきそうになっているところです。」

  • about toは「今」を強調するので、”in 30minutes”(30分後)などの語句と一緒に使うと矛盾した文になります。
  • 今すぐをさらに強調したい場合はjustをつけて、just about toの形で使います。
  • 過去形にすると「今まさにそれをしようとしていたところだった」という意味になります。

I was about to do my homework.「今まさに宿題をしようとしていたところでした。」

これは宿題をするよう注意された時に自分がしようと思っていた状況ですね。

 going to

未来に「〜します」の意味です。

about toが「今まさに」を表すのに対して、going toは漠然と「〜します」の意味なので、1時間後、1週間後などいつするのかをつけて話すことが必要です。

I am going to visit my parents tomorrow.

「明日両親に会いに行きます。」

  • 過去形で表した場合は、「〜しようと思っていたけれどできなかった」という意味で使われることが多いです。

I was going to call you.

「あなたに電話をかけようと思っていました。(けれどしませんでした。)」

単語/イディオム

about toとgoing toがすっきりしたところで本文にうつっていきましょう。

Don’t let go.

「手放さないで」

weasel/field mice

「いたち」/「野ねずみ」

You’re almost across.

「もう少しで渡れるよ。」

almost「もう少し」

peek out

「覗く」

pitch in

「懸命にする」

nibble

「かじる」

ろっくんがドーナツを一人でかじっていたのですね。

yam

「ヤマイモ」「さつまいも」

まとめ

いたちを見たり、フクロウが鳴いている声に怯えたりする場面もありましたが、みんなで力を合わせて竹を運び安心して眠れるお家が無事できて何よりでした。私の個人的感想としては、この絵本に出てくるみんなで食事をするシーンが何とも心が暖かくなるので大好きです。

 

 

 

 

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