【NobodyとNothingの違いは何?!】英語絵本『Nobody’s perfect』で解説

英語絵本

今回はNobodyとNothingの使い方を英語絵本『Nobody’s perfect』を用いて説明します。

そして、このブログの最後に『Nobody’s perfect』の紹介もします。この絵本は子育ての真っ最中のお母さんに特にオススメな絵本です。

NobodyとNothingの違いは?

まず、Nobodyは人に対して使い、Nothingは物に対して使います。

Nobodyは『誰も〜ない』という意味です。つまりどういうことかと言うと“0人”ということです。

Nothingは『何も〜ない』という意味です。Nobodyと同じように考えると“0個”と捉えられますね。

使い方1

この英語絵本のタイトルにもなっていますが、「誰もパーフェクトでない。」と言うときは

Nobody is not perfect.

としてしまうと残念ながら違います。

なぜかというと

  1. NobodyにNoという否定語が入っている。
  2. is notでまたnotという否定語を使っている。
  3. 英語では2つの否定語を同時に使うことはしない。

という理由からです。

Nobody is perfect.

パーフェクトは0人。→「パーフェクトな人は誰もいない。」となります。

使い方2

「私は何も持っていません。」と言いたい場合はどうでしょうか?

  1. I don’t have nothing.
  2. I have nothing.

英語のルールは2つの否定語を同時に使わないということでしたよね。ですので、2番のI have nothing.が正解です。「私は0個持っている。」→「私は何も持っていません。」

先程も申し上げましたが、nobodyを”0人”、nothingを”0個”と捉えておくと日常会話でもぱっと応用が効くようになるのでオススメです。

では『Nobody’s perfect』の絵本に戻りますね。

『Nobody’s perfect』のあらすじ

妹や友だち、更には自分のお母さんでさえも完璧ではないというのが分かってきた主人公の男の子がいました。

でも、自分自身を振り返ってみても、部屋を散らかしたりします。友だちや妹が良くない行動を取ってるときも一緒に楽しんでいたりするということにも気付き、そして、、

この絵本の中で一歩考え方が大人になる主人公に出会えます。

単語/イディオム

show off

見せびらかす

time-out

タイムアウト(学校や家庭において、悪い事をした子どもに反省をさせるための方法として、数分間黙らせておくこと。)

stubborn

頑固な

『Nobody’s perfect』のイメージ

1ページに書かれている分量はこのくらいです。

部屋を片付けた後の方が散らかってしまっていて、思わずクスっと笑ってしまいます。

まとめ

最後はしっかり心温まるお話になっているので、ぜひ親子で一緒に読んでいただきたい絵本です。この絵本を読むと、自分も完璧でなんかないし、子どもも完璧でないということを改めて認識させられます。リラックスして子育てに臨みたいものですね。

そして、NobodyとNothingの使い方分かっていただけましたか?それぞれ0人、0個と捉えていろんな文に応用していってくださいね。

『Nobody’s perfect』が好きな方はこちらもオススメです。

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