【思わずウルっときてしまう英語絵本】『My Name is BOB』

英語絵本

どうも!nahoです。

今回は思わず泣きそうになってしまう英語絵本『My Name is BOB』を紹介します。

『My name is BOB』のあらすじ

猫のボブは優しいおばあさんのもとで幸せに暮らしていました。しかし、そのおばあさんが救急車に乗せられ、ボブは後を追おうとしましたが、バスに乗ってしまいどこか遠くの場所に来てしまいました。

そこでボブに待っていたのは厳しい現実。エサをもらうこともできなければ、体もどんどん汚れて汚くなっていきました。

しかし、そんな時に偶然出会ったのがギターを弾いていたお兄さんで、、?

『My name is  BOB』のイメージ

『My name is BOB』は実話に基づいて描かれているようです。

英文の量は比較的多いですが、易しい英語で書かれているので4歳から読み聞かせできます。ページ数は32ページです。

『My name is BOB』の英語表現

  • look after「世話をする」
  • curl up「丸くなる」
I would curl up in her cosiest chair and listen to the beautiful music she played.「居心地のいい椅子に丸まって、彼女が演奏している美しい曲を聞いていた。」
  • keep up「ついていく」
I ran and ran and tried to keep up.「僕は走って走ってついて行こうとしたんだ。」
  • snarl「(歯をむき出して)うなる」
  • spat【spitの過去形】「悪口を言う/つばを吐く」
  • scram「出て行け」
  • crept away【creep awayの過去形】「こそこそ出ていく」
  • scruffy「みすぼらしい」
I was so scruffy and dirty, as though I hadn’t washed for a year.「すごくみすぼらしくて、汚くて、まるで1年近く洗ってないかのようだった。」

まとめ

ボブは「出て行け!」と言われたり、途中で悲しい思いをたくさんしたけれども最後は素敵な方に出会えて本当に良かったなと思います。

このボブの絵本はクリスマス版もあったりとシリーズ化しているようなので、気になる方はそちらも読んでみてくださいね。

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