【夢を叶えるためにはどうたらいいかが分かる英語絵本】『The Missing piece meets the Big O』

英語絵本

どうも!nahoです。

以前紹介した『ぼくを探しに』の続編『The Missing Piece meets the Big O』を紹介します。

この本の作者シェル・シルヴァスタインは『おおきな木』も書いていますが、とにかく独創的で心温まるお話が多いです。

では早速『The Missing Piece meets the Big O』を紹介します。

あらすじ

その”かけら”は一人で座って誰かが来てくれてどこかに連れていってくれるのを待っていました。

その”かけら”がしたいことは、完全に円になって一緒に転がっていくことでした。でも、出会うもの全てが小さすぎたり、大きすぎたり、また完全に合ったとしても成長していってしまいさよならすることになってしまいました。

“かけら”は寂しくて悲しかったですが、Big Oに出会ってからは変わりました。夢を叶えるためには少しの勇気と何度も挑戦することが必要だと気付いたのです。

『The missing piece meets the Big O』の詳細

  • 作者/Shel Silverstein(シェル・シルヴァスタイン)
  • 発売日/2006年1月24日
  • 大きさ/22.45 x 18.54 x 1.55 cm
  • ページ数/104ページ
  • 絵本のイメージ

すべてのページが白黒で、一本の線の上を”missing piece”が進んでいきます。

  • アマゾン

英語表現

『The missing piece meets the big O』に出てくる英語表現をいくつか紹介していきます。

One didn’t know a thing about fitting.ある者はぴったりはまるということを知らなった。

And another didn’t know a thing about anything.またある者は何にも知らなかった。

ぴったりと合わせる様子もなく、上に乗せてますもんね(笑)

I’m lookin’ for my missin’ piece, one that won’t increase..僕は大きく成長していかない”かけら”を探しているのだよ。

まとめ

絶対に自分で転がることなんて無理と思っていたのに、諦めずに転がる練習していたらできるようになる最後の結末が本当に好きです。

私自身胸にとどめておきたい教訓です。

シェル・シルバスタインのおおきな木らこちらの記事で紹介しています。

【Wouldの3つの意味を英語絵本を用いて解説】おおきな木『The Giving Tree』

冒頭にも載せましたが、前作はこちらです。

【asの意味って何?】ぼくを探しにの英語版『The Missing piece』で解説します!

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