【前向きになれる英語絵本】『Little Moon』を紹介します

英語絵本

どうも!nahoです。

今回は友だちも家族もいない寂しい”little moon”と呼ばれている男の子がある時、偶然出会ったおばあさんから大切なことを学んでいくお話『Little Moon』を紹介します。

『Little Moon』の詳細

  • 作者/Winfried Wolf
  • ページ数/32ページ
  • 大きさ/39×32cm
  • 絵本のイメージ

“little moon”と呼ばれている男の子が自分の民族ではない人たちと暮らしていましたが、その一緒に暮らしていた人たちも去っていってしまいました。絵のタッチも暗く、”little moon”の寂しい様子が伝わってきます。

英文の分量も多いので読み聞かせは4、5歳から。一人読みは小学校中学年くらいから。
英文が上の写真に載っている分量のページもあります。

『Little Moon』の英語表現

この絵本に出てくる英語表現を紹介します。

  • no one「誰も〜ない」
They just made him feel that no one cared for him.「彼らは彼に誰も自分のことを気にしていないと感じさせるようにしました。」
  • creep out「這い出る」
過去形‥crept
  • prairie「草原」
  • gaze up「見上げる」
He gazed up into the inky blue sky and whispered.「彼はインクのような色をした青い空を見上げてささやきました。」
  • lame「足が不自由な」
But the pony was lame and could hardly walk.「でもポニーは足が不自由でほとんど歩くことができませんでした。」
  • nudge「軽いひと突き」
  • huddle「身を寄せ合う」
  • quench「いやす」
Little Moon quenched his thirst with drops of dew from the plants.「”リトルムーン”は乾きを植物の露のしずくでいやしました。」
  • gruffly「ぶっきらぼうに」
  • cackle「笑う」
  • broth「煮汁」
  • wane 「欠ける」
  • gleam「微光」
He saw their green eyes, and the gleam of thier sharp teeth in the  firelight.「彼は火の光の中でオオカミの緑色の目と鋭い歯がかすかに光っているのを見ました。」

まとめ

“little moon”がおばあさんと出会い勇気をもらって前に進んでいこうとする姿に読んでいる私まで勇気をもらえましたし、心がじんわりと温まるお話でした。おばあさんも死ぬ間際にこの男の子に出会えたことで生きてきた意味も見出したと思います。

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