【レオ・レオニの英語絵本】『little blue and little yellow』を紹介します

英語絵本

どうも!nahoです。

レオ・レオニさんと言えば『スイミー』や『フレデリック』などがぱっと思い浮かぶでしょうか。

この『Little blue and little yellow』もレオ・レオニさんの一作です。

では早速紹介していきます。

『little blue and little yellow』のあらすじ

小さい青色と小さい黄色は大の仲良しでした。でもある日探し回りましたがお互いに見つけられずにいました。ようやく見つけてハグをするとなんとそれぞれが緑色になってしまいました。お互いが緑色のままお家に戻っても親に自分だと認めてもらえません。小さい黄色と小さい青色は悲しくて悲しくて、、どのようにして2人は本当の色に戻っていったのでしょうか?

『little blue and little yellow』の詳細

  • 作者/Leo Lionni
  • 発売日/2011年6月14日
  • 大きさ/14.61 x 2.41 x 14.61 cm
  • ページ数/42ページ
  • 絵本のイメージ

黄色や青色だけでなく様々な色が出てきますが、それぞれが擬人化されています。顔もついていない色なのに家にいたり、学校にいたり、公園で遊んだり、またお母さんやお父さんもいて発想が何とも面白いです。

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英語表現

  • across the street「道を渡ったところに」
  • how they love to play 〜!「彼らが〜の遊びをするのをどんなに好きなことか」
  • hide- and -seek「隠れんぼ」
  • ring- a-ring-O’Roses!「バラの花輪だ 手をつなごうよ」

→子どもたちが手をつなぎながら回って歌うようです。

Ring, a ring o’ roses,A pocket full of posies,
A Tishoo, atishoo,We all fall down.

バラの花輪だよ
ポケットに いっぱいの花束さして
ハクション! ハクション!
みんなひっくり返れ

  • look for「探す」
  • Now they knew what happened.「彼らはもう何が起こったか知っていた。」

まとめ

毎回レオ・レオニさんの絵本を読むとどうやったらその発想が出るのだろうかと感心させられます。

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