【2021英語絵本】職業の1日の流れや電気や水の供給の仕組みなどが一気に学べる本英語絵本『What do people do all day?』

英語絵本

どうも!nahoです。

今回は各職業の方の1日の流れの絵本『What do people do all day?』を紹介します。

  • Richard Scarryさんの本で、60ページ以上あります。親は長くて読むのが大変なので毎日2ページや4ページずつなど読むページ数を決めておくと良いと思います。
  • イラストも多いですが、英語の分量も多いので読み聞かせは4歳〜がオススメです。

『What do people do all day?』

この本に載っているのは次の仕事や世の中の仕組みです。面白おかしく書かれているのでクスッと笑えるところも多いです。

  • 航海
  • お母さん
  • 夜勤の警察署
  • 消防署
  • 病院
  • 鉄道
  • 森林
  • 石炭採掘(電気の供給)
  • 新しい道を作る仕事
  • 水が供給される仕組み
  • 森林のところではどのように紙が作られるか家が建てられるかが学べるます。
  • 石炭採掘では石炭採掘からどのように電気が供給されるかも学べます。
  • 水の供給のところでは不純物を取り除くために水がフィルターにかけられたり、太陽の熱によって水が蒸発して雲になり、また雨や雪になって地上に水をもたらすなどのことも学べます。

 

お母さんの終わりがない仕事

この本の中で取り上げられている『お母さんの仕事内容』と比較してお父さんのお家での行いが可笑しかったので少し紹介します。ここのタイトルが『Mother’s work is never done』でお母さんの仕事は終わらないなので、お母さんの仕事の過酷さが伝わるのではないでしょうか。

お母さんは朝から晩まで忙しく休みなく働いているのに対して、お父さんは仕事から帰ってきた後ご飯を食べ過ぎで子どもたちの二段ベッドを壊してしまいます。ベッドを壊されたのでお母さんは子どもたちに囲まれて窮屈に寝ているのに、お父さんは1人で快適に寝ています。

お母さんの仕事のところで描かれているのはたった1日の出来事ですが、お父さん(旦那さん)だけグーグー夜ゆっくり寝れるの良いなと思われていたお母さんも多いのではないでしょうか?私もそうです(笑)

ここを読んで子どもにも家事の大変さ、家族のサポートをしているお母さんのありがたさに気付いてもらえたらなというのが正直なところです。

 

まとめ

全ての人に仕事があって、世の中のはこれらの人たちのおかげで成り立っているという感覚が掴めます。子どもが関わる大人の仕事のことは親の仕事や先生以外はあまり馴染みがないと思うので、いろんな職業のお話をする良い機会にしてください。

こちらもオススメ

【3歳〜オススメくすっと笑える英語絵本】「I can be anything」「Still Stuck」

【子どものなぜ?に違った視点で答える英語絵本】『Just Because』

コメント

タイトルとURLをコピーしました