【みんな違ってみんないいの英語絵本】『It’s okay to be different 』を紹介します!

英語絵本

どうも!nahoです。

突然ですが、金子みすゞさんの『私と小鳥とすずと』の詩の中にある”みんな違ってみんないい”という一節をご存知でしょうか?

その言葉の通り、みんな違ってそれぞれの個性があって”いい”のですよね。

そんな人の個性を認められる本を発見しました。

トッドパールさんの『It’s okay to be different』という英語絵本です。ニューヨーク・タイムズでも紹介されたことのある絵本のようです。

では早速紹介していきます。

『It’s Okay to be different』の詳細

  • 発売日/2009年4月1日
  • 作者/Todd Parr(トッドパール)
  • 大きさ/25.08 x 0.32 x 25.08 cm
  • ページ数/32ページ
  • イメージ

とにかく色がカラフルなのが特徴です。どのページもIt’s okay to be〜「〜でいいよ。」という表現が書かれています。

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英語表現

上でも書きましたが、It’s okay to be〜.という文が文頭に全て書かれています。

It’s okayとされているのは以下の文です。何文か抜粋します。(It’s okay to beは省略して書きますね。)

  • missing a tooth「歯が何本かない」
  • need some help「助けを必要としている」
  • have a different color「違う色をしている」
  • have no hair「髪がない」
  • come in last「最後にゴールする」
  • proud of yourself「自分自身を誇りに思う」
  • to have different kinds of friends「いろんな種類の友だちを持つこと」←人種と訳そうかなと思いましたが、絵本では動物も人も一緒に描かれているので”種類”としています。
  • make a wish「願いを叶える」
  • to say no to bad things「悪いことにはNoと言う」

などなど28個ものIt’s okay to be が書かれています。

まとめ

最後のページで作者のトッドパールさんはこのように述べています。

You are special and important just because of being who you are.

私はこの部分がすごく好きなのですが、「あなたがあなたであるといううだけで、あなたは特別で大切な存在だよ。」と意味です。このメッセージを我が子にも逐一伝えていきたいなと思います。

同じようなメッセージ性のある絵本はこちらです。↓

【asの意味って何?】ぼくを探しにの英語版『The Missing piece』で解説します!

話し合う大切さを学べる絵本は↓

【英語絵本】話し合う大切さが学べるレオ・レオニの『Six crows』を紹介します!

 

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