【ごっこ遊びの英語絵本】『I’m a frog』

英語絵本

どうも!nahoです。

お子さまは誰でもなりきり遊び(ごっこ遊び)が好きですよね。今朝も娘は急にままごとで私に「ママはゆみちゃんね〜」と言ってきました。ちなみに娘はまだ3歳でゆみちゃんという友だちは一人もいないのですが(笑)なんだか毎日笑わせてもらうことが多いです。

今回はそんななりきり遊びの英語絵本『I’m a frog』を紹介します。

『I’m a frog』のあらすじ

いきなりカエルの恰好をして「Ribbit! 」(ケロケロ!)と鳴きながら登場してきた子豚のピギー。

それを見たジェラルドの困惑する様子がとっても楽しく描かれています。

「君もまね(ごっこ遊び)してカエルになってごらんよ」と言われ、ゾウのジェラルドはNo I can’t!(私はできない!)と叫んでいましたが…最後はどうするでしょうか?最後まで楽しい絵本です。

『I’m a frog』の詳細

  • 作者/Mo Willems
  • 大きさ/17.15 x 1.14 x 23.37 cm
  • ページ数/64ページ
  • 絵本のイメージ

「カエルになって」と頼んでいるピギーと「できない」と言っているジェラルド。さてどちらかがおれたりすることはあるのでしょうか。64ページとページ数は多いですが、1ページごとの英文の量は少ないです。

『I’m a frog』の英語表現

  • I’m a frog.「ぼくはカエルだ。」
  • ribbit「カエルの英語での鳴き声」
  • I was sure.「確信していた。」
  • You learn something new every day.「君は何か新しいことを毎日学ぶね。」
  • What if「〜したらどうするだろうか」

What if the bus is late?「バスが遅れたらどうしょう。」

  • Everyone pretend.「みんなその”ふり”をしている」

まとめ

ピギーが言っていた”大人もみんなそのフリをしている”という言葉がなんだかその通りだなと思って胸に突き刺さりました。立場や仕事などによってその役割のフリをしているにすぎないんですよね。と、話が脱線してしまいましたが、ピギーとジェラルドのやりとりが本当に楽しい1冊でした。

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