【水をあげる/芽が出る/花が咲くは英語で何?】英語絵本『Grow a Pumpkin』で学ぼう!

英語絵本

今回は英語絵本The Family of fourteen 『Grow a Pumpkin』を用いて「植物に水をあげる」「芽が出る」「花が咲く」などの言い方を学びましょう。

水をあげる

「花に水をあげる」はwater the flowersと言います。

  • I water the plants every  day.「私は毎日植物に水をあげます。」
  • I did not water the flowers today since it rained.「雨が降ったので今日は水をあげてません。」
  • How often should I water the plants?「どのくらいの頻度で植物に水をあげたらいいですか?」
  • Don’t forget water the flowers.「お花に水をあげるのを忘れないで。」

芽が出る

「芽が出る」はsproutと言います。

少し見にくいですが、英語絵本『Grow a Pumpkin』の中に“Don’t forget to sprout.”と書いています。かぼちゃの種に向かってねずみたちが声をかけているのですが、「芽を出すのを忘れないでね、必ず芽を出してね」という意味です。

“It sprouted!”の1文もあります。「芽が出たよ!!」とかぼちゃの芽が出たことにみんな興奮しています。

花が咲く

「花が咲く」は”bloom”と言います。

“They bloomed!”かぼちゃの花が咲いたことに今度は喜んでいます。

The flowers are starting to bloom.「花がそろそろ咲き始めました。」

It’s spring now so the flowers should bloom soon.「春になったからそろそろ花咲きますね。」

その他

Let’s lay dry grass on the ground.「乾いた草を地面に置きましょう。」のlayは「〜を置く」という他動詞です。

自動詞lieとの違いをこちらの記事で詳しく説明しているので興味ある方はご覧ください。

英語絵本『My House』で【lieとlayの違いを徹底的に解説】

まとめ

なかなかかぼちゃの芽がでなかった時、ねずみたちが”Is it asleep down there?””Do you think it really is alive?”とかぼちゃの種が生きているかどうかを心配している様子が個人的には愛おしいです。

14ひきシリーズといえばなんと言っても全員そろっての食事シーンですよね。収穫できたかぼちゃをスープにしたり、パイにしたりして食べている様子を見るだけで心が温まります。

14ひきシリーズはこちらもご覧下さい。

【30秒で分かるgoing toとabout toの違いは何?】14ひきのひっこしの英語版を解説します!

【英語絵本】14ひきのおつきさまの英語版「the family of fourteen And the Moon」を読んでみよう

【英語絵本】14ひきシリーズ「The Family of Fourteen/Fix Breakfast」を読んでみよう

 

 

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