【好き嫌いがなくなるかも?!英語絵本】『Green Pepper Man with the Green Cape』

英語絵本

どうも!nahoです。

今はもう食べ物がおいしい季節ですね。お子さんには好き嫌いはありませんでしょうか?うちの娘の好き嫌いはすごいです。食べる野菜が限られているというのもあるのですが、好き嫌いの前にまずお菓子が好きすぎてあまりご飯も食べてくれません。。実はこのグリーンマントのピーマンマンの英語絵本も娘に読んでみたのですが、効果ありませんでした(笑)

みなさんのお子さんには効果があることを願ってあらすじから紹介します。

『グリーンマントのピーマンマン』のあらすじ

子どもたちにも嫌われ、同じ野菜の仲間たちにも泣き虫なので嫌われてしまっているピーマン。

しかし、喉を痛くしたり、お腹を痛くするバイキンがやってきた時に真っ先にそのバイキンたちと戦ったのが嫌われもののピーマンでした。そして、それを見た子どもたちや野菜たちの反応は、、?

『グリーンマントのピーマンマン』の詳細

  • 作者/さくらともこ
  • ページ数/32ページ
  • 大きさ/0.8 x 22 x 25 cm
  • 絵本のイメージ

バイキンと戦うピーマンがマントをしていて、この姿がなんともヒーローのようですね。CDもついているので、CDで読み聞かせをすることもできます。最後のページには各ページの日本語も載っています。

英文は比較的長いですが、簡単なので読み聞かせは3歳から。一人読みは年長から。

『グリーンマントのピーマンマン』の英語表現

この英語絵本に出てくる英語表現を紹介します。

  • almost「ほとんど」
We like almost everything.「僕たちはほとんど全て好きです。」
  • watch/see/lookの「見る」の違い

【Watch/see/lookの違いは何?】ちいさいお家の英語絵本『The Little House』で解説します!

  • sore throat「喉の痛み」
  • stomachache「お腹の痛み」
  • weakling「弱虫」
  • crybaby「泣き虫」
  • numbing gulp「しびれさせる抑え技(抑え込み)」
  • picky eaters「好き嫌いの多い」

まとめ

ピーマンはありとあらゆる攻撃をバイキンにしていましたが、あれだけ豊富な攻撃ができればもう一人前のヒーローですね。「野菜嫌いな子のところにいって喉を痛くしてやる」や「好き嫌いの多い子どものところにいってお腹を痛くしてやる」などと言ってバイキンがやってくるので、この絵本を読んだお子さんがバイキンを恐れて好き嫌い無く食べてくれたら良いですね。

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