【英語絵本】おやすみなさいおつきさま「Goodnight Moon」を読んでみよう

英語

今回は「Goodnight Moon」をご紹介します。この絵本は「おやすみなさいおつきさま」として日本語にも訳されています。

この絵本の特徴
  • 就寝前の絵本に最適
  • クシやブラシ、椅子や手袋など身近な単語がたくさん出てくる
  • 話が進んでいくにつれ、絵の色がだんだん暗くなっていく

では早速読んでいきましょう。このブログを参考にしていただくと辞書なしでこの絵本を読んでいただけると思います。

単語/イディオム/文

jump over the moon

月を飛び越す

kittens

子猫

mittens

手袋

toyhouse

おもちゃの家

a bowl full of mush

お茶わんいっぱいに入ってるお粥

quiet old lady

静かな年とった女性(うさぎ)

whisper

ささやく

hush

「しー静かに」

Goodnight nobody

nobodyは「誰も〜ない」という意味なので、「誰もいないけどおやすみ」

日本語版の本には「おやすみ だれかさん」になっていました。

本来ならGood night someone(somebody)になっているはずですが、この日本語訳の仕方もとても上手だなと思います。

Goodnight noises everywhere

そこら中で聞こえる音たちもおやすみ

まとめ

冒頭でも絵本の特徴でお伝えしていましたが、絵本の色のタッチがページごとに少しずつ暗くなっていくことに気付かれましたか?そういう工夫がされているところもこの絵本の面白いところですね。

おやすみ前にこの絵本をぜひ読み聞かせしてあげてみてくださいね。

 

 

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