【英語絵本】『Goldilocks and the three bears』を紹介します

英語絵本

どうも!nahoです。

今回は世界名作童話のうちの1冊『Goldilocks and the three bears』邦題『ゴルディロックスと3びきのくま』を紹介します。

『Goldilocks and the three bears』のあらすじ

森のなかに住む3匹のクマたちと、ゴールディロックスという名の女の子。3匹のクマが散歩に出かけている間、誰もいなくなったクマの家にゴールディロックスがやってきました。大・中・小のおわんに入ったおいしそうなポリッジ(オートミールのおかゆ)や椅子、ベッドはみんな小グマのものが彼女好みで彼女サイズでした。
家のなかをたくさん散策して疲れたゴールディロックスはべッドで眠りはじめ、、彼女が目を覚ますと、、?

『Goldilocks and the three bears』の絵本イメージ

英文は多いですが、とても簡単です。読み聞かせは4歳からがオススメです。

『Goldilocks and the three bears』の英語表現

  • Once upon a time「昔あるところに」
  • go for a walk「散歩に行く」→過去形went for a walk
They went for a walk while the porridge was cooling.「お粥を冷ましている間、彼らは散歩に出かけました。」
  • naughty「いたずらな」
Goldilocks was a naughty little girl and the next thing she did was to open the door and go into the house.「ゴールディロックスはわんぱくな少女で、次に彼女がしたことはドアを開けて、家の中に入っていくことでした。」
  • eat it all up「全て食べる」
  • bump「ドシン」
  • wonder「不思議に思う」
Next this naughty little girl wondered what else she could find and she decided to go upstairs.「次にこのわくぱくな小さな女の子は何か他にも見つけられないかと思い、2階に行くことを決めました。」
“Who’s been lying in my bed?”roared Father Bear, in his huge, gruff voice.「誰が僕のベッドで横たわっている?」とお父さんくまが大きい、荒々しい声でうなりました。

まとめ

少しばかりお話の内容が白雪姫にも似ているなと思いましたが、結末は全く違うものでした。読みやすい本なのでぜひ読み聞かせしてみてくださいね。

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