【レオ・レオニの英語絵本】『Geraldine, the Music Mouse』を紹介します

英語絵本

どうも!nahoです。

レオ・レオニさんの作品が大好きなので特に最近は多く紹介していますが、今回もレオ・レオニさんの作品の中から『Geraldine, the Music Mouse』を。音楽や芸術の素晴らしさが学べる絵本です。

では早速あらすじから紹介します。

『Geraldine, the Music Mouse』のあらすじ

ある日巨大なチーズをみつけ、近所のネズミたちに手伝ってもらいながら運び出したねずみのジェラルディン。
手伝ってくれた友人たちにチーズを削り出しておすそ分けしていると、チーズから耳が出てきているのに気づきます。驚いたジェラルディンがどんどんチーズを削ると、シッポをフルートにして吹いているネズミが現れたのです。
疲れたジェラルディンが眠ってしまうと、チーズのネズミから音が聞こえ始め…。

『Geraldine, the Music Mouse』の詳細

  • 作者/レオ・レオニさん
  • ページ数/32ページ
  • 大きさ/17.81 x 0.33 x 22.86 cm
  • 絵本のイメージ

この絵本の表示にも大きく載っているチーズで作ったネズミの像がなんといっても印象的です。

『Geraldine, the Music Mouse』の英語表現

この英語絵本に出てくる英語表現を紹介します。

  • slam「バタンと閉める」
  • peep「チューチュー鳴く」
  • hideout「隠れ家」
  • immense「巨大な」
  • tidbit「一片」
  • peer「じっと見る」
  • gnaw「ガリガリかじる」
  • nibble「少しずつかじる」
  • pucker「しぼめる」
  • astonished「驚く」

Astonished, exhausted, and a little frightened, Geraldine stared at cheese statue.驚いて、へとへとになって、少し怖がりながらもジェラルディンはチーズでできた像をじっと見てみた。

  • bath「浸る」
  • gobble「ガツガツ食べる」
  • linger「とどまる」
  • solemenly「まじめに」
  • screech「甲高い声を上げる」

まとめ

いかがでしたか?『Geraldine, the Music Mouse』の英文は難しくありませんが、単語が難しいものが比較的多いです。このように絵本を読むことによって単語量が増えていくので、絵本は良い勉強の手段であると改めて思います。

レオ・レオニさんの他の作品はこちらです↓

【レオ・レオニのさかなはさかな】『Fish is fish』を紹介します

【レオ・レオニさんの英語絵本】『Tille and the Wall』を紹介します

【英語絵本】話し合う大切さが学べるレオ・レオニの『Six crows』を紹介します!

【No sooner thanって一体何?!】英語絵本『It’s Mine』を用いて3つのステップで解説します!

【30秒で分かるfishの複数形の謎解き】スイミーでややこしい英語の名詞の複数形を攻略しよう!

【英語絵本】レオ・レオニの絵本「フレデリック/Frederick」を読んでみよう

【英語絵本】色学べて心もほっこりする絵本「A color of his own」を日本語で読んでみよう

コメント

タイトルとURLをコピーしました