【英語絵本】whatとhowの感嘆文の違いは何?&「Frog and Toad Together」を読んでみよう

英語絵本

今回は「Frog  and Toad Together」をご紹介します。そしてこの本文でも出てくるwhatやhowで始まる感嘆文を詳しく説明します。この記事を読んで感嘆文もマスターしてしまいましょう。感嘆文だけ見たい方は目次から「感嘆文」にとんで見てください。

この英語絵本の特徴
  • 以前紹介したFrog and Toad are friends と同じく5章からなっている。
  • 2章の「The Garden」には感嘆文や仮定法が出てくる。

日本語訳

A list

まずは最初の章「A list」を読んでいきましょう。ここに出てくるイディオムや単語を紹介します。

cross out

線を引いて消す

get dressed

服を着る

wail

泣き叫ぶ

swamp

沼地

gasp

息切れする

There

ほら!

There are/There isで「〜がある」という意味が広く知られていますが、「ほら!」などの意味も単体であります。

The garden

では次の章を読んでいきましょう。

Toad came walking by

Toad(ヒキガエル)が歩いて来た。

感嘆文

What a fine garden you have

これは感嘆文です。感嘆文にはwhatとhowの2つの言い方があります。whatは名詞や形容詞を強調し、howは副詞や形容詞を強調します。

ここでの意味は「なんて素敵なお庭を持ってるの(なんて素敵なお庭なの!)」です。

whatの感嘆文
What + (a/an) + 形容詞 + 名詞 + 主語 + 動詞!

What a beautiful actress she is!

彼女はなんて美しい女優なのだろう。

What a delicious food it is!

これはなんて美味しい食べ物なのだろう。

複数形や数えられない名詞の場合はaはもちろん省略されます。

What beautiful flowers they are!

何て美しい花なんだ。

What clean water it is!

何て綺麗な水なんだ。

「How」の感嘆文
How + 形容詞/副詞 + 主語 + 動詞!

How beautiful you are!

あなたはなんて美しんだ

How lucky you are!

あなたはなんて幸運なんだ。

How nice your husband is!

あなたの夫はなんて素敵なのだろう。

How fast you run!

君はなんて速く走るんだ。

〈主語+動詞〉の省略

感嘆文では【主語+動詞】が省略されてしまうことまあります。

How cool!

なんてかっこいいの!

What a beautiful day!

なんて素敵な日なの!

〈What + ( a / an ) 名詞+!〉の文

Whatで始まる感嘆文には、形容詞がなく〈What + ( a / an ) 名詞+!〉で表されることもあります。

What a surprise!

びっくりしたなあ!

What a baby!

なんて子どもなの!(相手に呆れたとき)

I wish I had a garden(p.18)

これは仮定法過去というものです。この名前はどうでもいいのですが、つまりは今の状況と違う願いなどをいう時に使います。

「僕もお庭があったらなぁ」

How soon?(p.19)

あとどのくらいで

be afraid to(p.22)

〜を恐れている/怖がっている

beは主語によってam/is/are/was/wereなどに形が変わります。

本文ではseeds(種)で複数形なので、areになっています。

まとめ

Whatやhowの感嘆文分かっていただけたでしょうか?

残りの3章「cookies」「Dragons and Giants」「The Dream」やブログにも挙げた2章ももっと詳細に読みたいという方はご連絡くださいね。一緒に読んでいきましょう。

 

 

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