【英語絵本】いつも一緒にいる3匹の『Friends』を紹介します

英語絵本

どうも!nahoです。

突然ですが、みなさんは仲良い友だちのグループはありますか?私はというとグループの大人数でいるのが苦手だったので、3人でいるのが限度でしたが。今回は豚、にわとり、ネズミの仲良い3匹組のお話を紹介します。

『Friends』のあらすじ

にわとりのチャーリー、ねずみのジョニー、豚のパーシーはとても仲がいい友だちでした。彼らは一緒に自転車に乗ったり、遊んだり、すべてのことを一緒にしていました。

そんなべったり一緒にいる3匹でしたが、夜になると、友だちでも離れて過ごさないといけないことに気づきました。でも、夢でも3匹一緒に出てきて、、

『Friends』の詳細

  • 作者/Helme Heine
  • ページ数/32ページ
  • 大きさ/21.27 x 0.51 x 27.62 cm
  • 絵本のイメージ

『Friends』で描かれている3匹の絵もとても可愛らしいのですが、絵本の至る所で描かれている自然の風景も癒やされます。どのページも英語の分量は写真に写っている程です。

『Friends』の英語表現

  • strut「ふんぞり返って歩く」
  • stick together「一緒にいる/仲が良い」
  • barn「納屋」
  • set off「出発する」
  • cliff「崖」
  • lying-lie「横たわる」

ややこしい”lie”と”lay”の違いはこちらのブログ記事をご覧ください↓

英語絵本『My House』で【lieとlayの違いを徹底的に解説】

  • conquere「征服する」
  • rumble「おなかがぐーぐー鳴る」
  • pigsty「豚小屋」
  • frighten「怖がらせる」

their stomachs rumbled so loudly that they frightened all the fish away.彼らのお腹の音がとても大きかったので、全てのお魚を怖がらせて逃してしまいました。←”so…that〜”「とても…なので〜である」という構文です。

まとめ

仲の良い友だちだからいつも一緒にいると『Friends』では書かれていますが、”必ずしもいつも一緒にいることが良いとは限らないよね”と私は思ってしまいました。でも3人仲良く遊んでいる姿やこの絵本の色合いは心が落ち着くので好きです。

私はこのように感じましたが、『Friends』を読んだ方の感想をぜひお聞きしてみたいです。

“友だち”の絵本にまつわるブログはこちらです↓

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