【英語絵本】レオ・レオニの絵本「フレデリック/Frederick」を読んでみよう

英語絵本

今回はレオ・レオニのフレデリック洋書絵本を読んでいきましょう。このブログを参考にしていただくと、辞書なしで、この洋書絵本が読めると思います。

この英語絵本はこんな方におすすめ
  • 中程度の難易度の絵本を探している方
  • 中学年〜の絵本を探している方(この絵本の内容理解は小学校中学年〜高学年かと私は思います)
  • 心が温まる絵本を探している方

あらすじ

あらすじを日本語で紹介します。牧場に近い石垣に、おしゃべりな野ねずみたちが住んでいました。冬に備えて食べ物を蓄えていました。でも、フレデリックは何もしていません。何をしているのか?と聞かれても「太陽の光を集めているんだ」「色を集めているんだ」と言うばかり。

冬が来て食べ物がなくなると、フレデリックが集めていたものが役立ちます。お日様の光や色とりどりの花の話を聞いたネズミたちは明るい気持ちになりました。

単語/イディオム

meadow

草原

graze

草を食べる

barn

納屋

granary

穀物倉

a chatty family

おしゃべりな家族

was abandoned

放棄された

day and night

昼間も夜も

except

〜以外。except Frederick「フレデリック以外」

Why don’t you work?

なんで君は働かないの?

staring at A

A をじっと見つめる

A seems half asleep

Aが半分寝かかっているように見える

本文ではseemedと過去形になっているので、「半分寝かかっているように見えた」です。

reproachfully

とがめるように

一生懸命食べ物を集めている他の4匹のネズミは、自分で言葉を集めてはいたが、働いていないように見えたフレデリックを非難していたのですね。

nibble up

かじりつくす

only a memory

ただの思い出

periwinkles

ツルニチニチソウ/お花

poppies

けし

berry bush

ベリーの低木

as if they had been painted in their mind

あたかも心に色が塗られたように

spoil the weather

天気を台無しにする

turn on the shower

シャワーを出す

blush

顔を赤らめる

take a bow

おじぎをする

まとめ

食べ物ももちろん生きていくために大切ですが、フレデリックのようなどんな時でもあせらずに豊かな感性や心を持つこともとても素敵だなと感じる絵本でした。

 

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