【レオ・レオニのさかなはさかな】『Fish is fish』を紹介します

英語絵本

どうも!nahoです。

今回紹介する絵本は日本語版では『さかなはさかな』で訳されている英語絵本『Fish is Fish』です。

こちらはレオ・レオニさんの16話もの話が収録されている『Frederick’s Fables』にも載っています。

ちなみに『Frederick’s Fables』に載っているお話は

  • Frederick
  • Fish is fish
  • Alexander and the Wind-Up Mouse
  • The Biggest House in the World
  • Geraldine, the Music Mouse
  • Tico and the Golden Wings
  • Cornelius
  • Swimmy
  • In the Rabbitgarden
  • Theodore and the Talking Mushroom
  • A color of His Own
  • The Greentail Mouse
  • The Alphabet Tree
  • Matthew’s Dream
  • Six Crows
  • An Extraordinary Egg

の計16話です。

『Fish is fish』のあらすじ

小魚とおたまじゃくしは切っても切れないほど仲良しで親友でした。おたまじゃくしが池から出て世界を探検すると決めるまでは。

カエルになったおたまじゃくしは、友だちのところに戻って今まで見てきた風変わりな世界のことを小魚に伝えました。小魚は水から上がった世界を見に行きましたがそこで小魚が感じた世界は、、?

『Fish is Fish』の詳細

  • 作者/レオ・レオニさん
  • ページ数/32ページ
  • 大きさ/17.63 x 0.3 x 22.56 cm
  • 絵本のイメージ

カエルの話を聞いて魚が色とりどりな世界を想像しています。

お魚が想像している世界では魚がドレスアップして歩いています。こんな絵だけでも子どもたちに受けること間違いなしですよね。大人でも惹きつけられるのですから。

『Fish is Fish』の英語表現

この英語絵本で学べる英語表現を紹介します。

  • a minnow「小魚」
  • a tadpole「おたまじゃくし」
  • triumphantly「鼻高々に、誇らしげに」
  • nonsense「くだらない」
  • full- fledged「一人前になった」
  • whack「強打」
  • bank「川岸」
  • gasp for air「空気を求めてあえぐ」
  • feebly「弱々しく」
  • gill「えら」
  • to and fro「あちこちに」

まとめ

『Fish is Fish』『さかなはさかな』は「所詮魚だからな〜」と諦めてある訳では決してなく、むしろその逆で自分の住んでいる世界を一度出たことで自分の住んでいた場所がどんなに良かったかを思い知らされたのですね。私事ですが、私もこれは実家を出た後にどんなに家族で住んでいたのが居心地良かったのか分かりましたし、両親への感謝の念がふつふつとわき起こりました。実家を出る前に一緒に住んでいる時は煩わしく思うことも多かったのですが。今いる場所や人へのありがたさが分かるってとっても素敵なことですね。

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