【ふしぎな毛糸の英語絵本】『EXTRA YARN』を紹介します

英語絵本

どうも!英語絵本のnahoです。

『どこいったん』(原題『I Want My Hat Back』)や『ちがうねん』(原題『This Is My Hat』)という絵本をご存知でしょうか?

今回紹介する『EXTRA YARN』のイラストを手掛けた方は『どこいったん』や『ちがうねん』の絵と同じでJon Klassenさんです。

『EXTRA YARN』に出てくる動物の絵が同じで見つけたときは何だか嬉しかったです。

では早速『EXTRA YARN』を紹介していきます。

『EXTRA YARN』のあらすじ

ある日、女の子が箱の中に入った毛糸を見つけます。その毛糸で自分のセーターを編みました。毛糸はまだ残っているので、自分の犬のセーターを編みました。学校へ行くと、クラスの子たちも女の子のセーターに注目して授業にならないので、先生は女の子に文句を言います。女の子はみんなのセーターを編んであげます。女の子は人や動物たちはもちろん、家や車にも編み始めます。そんなとき、一人の大公(たいこう)がやってきて大金を払うので、毛糸をくれないかと持ち掛けます。女の子は断りますが、大公は泥棒を雇って盗み出して国へ帰ってしまいました。その後はどうなるでしょうか?

私が読んでいても「えっ次どうなるの?どうなるの?」と先が気になり、最後の結末もとても良かったです!

コルデコット賞も受賞した作品のようです。

『EXTRA YARN』の詳細

  • 作者/Mac Barnett(マックバーネット)
  • 大きさ/26 x 1 x 22.3 cm
  • ページ数/40ページ
  • 絵本のイメージ

主人公のアナベルが通っている学校のシーンです。アナベルがみんなのセーターを編んであげる前は白黒のイメージが強いページも、、

みんなの分を編んであげたあとはこんなに色鮮やかになります。それが私には印象的でした。

『EXTRA YARN』の英語表現

  • soot「煤煙(ばいえん)」
  • ridiculous「おかしい」
  • disraction「気を散らすこと」
  • turn out〜「〜であるとわかる」
  • archduke「大公(たいこう)」
  • fond of clothes「服が好き」(be fond of「〜が好き」)

An archduke was very fond of clothes.「大公はとても服が好きだった。」

  • one million「100万」→100万ドルは日本円で1億円ほど。
  • mustache「口ひげ」
  • quiver「揺れる」
  • tremble「身震いする」
  • hurl「強く投げつける」

まとめ

余談になりますが、この絵見覚えないでしょうか?ジョンクラッセンさんの絵は動物が特徴的ですね。

物語もすごく素敵なので『EXTRA YARN』ぜひ手にとってみてください。『アナベルとふしぎなけいと』というタイトルで日本語版もあるようです。

【英語絵本】This is not my hatを日本語に訳して読んでみよう

【日本語訳】「どこいったん」I want my hat back/My hat is goneとMy hat has goneの違いは?

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