【英語絵本】Elmer and the windを紹介します!

英語絵本

どうも!nahoです。

みなさんエルマーはご存知でしょうか?パッチワーク柄でカラフルな色が特徴の象さんですね。

今回はエルマーのシリーズ版『Elmer and the wind』を紹介していきます。

以前紹介した本はこちらです。

【英語絵本】エルマーの英語版「Elmer」を読んでみよう

あらすじ

いとこのウィルバーの手助けもあり、エルマーは風の強い日に飛んでいくふりをしていました。エルマーとウィルバーは他の象たちをばかにしながら遊んでいましたが、どんな強風の中でも象は飛ばないということを証明してみんなを安心させようとしました。

でも、何ということでしょう。エルマーは本当に飛んでいってしまったのです。

『Elmer and the wind』の詳細

  • 作者/David Mckee
  • 発売日/2009年10月19日
  • ページ数/36ページ
  • 大きさ/27.43 x 0.3 x 24.03 cm
  • 絵本のイメージ

とにかく色がカラフルです。

英語の分量が多いページでこのくらいです。

英語表現

  • tricks「いらずら」

Cousin Wilbur, who was playing tricks with his voice.「ウィルバーは声でいたずらをして遊んでいた。」

  • chuckle「くすくす笑う」

“It’s a good day to be a heavy elephant.”chuckled Elmer.「重たい象にとってはいい日だ」とエルマーはくすくす笑った。

  • Don’t be silly「ばか言うな」
  • Out of sight of the others「他の象からは見えないところに」
  • lead the way【led(過去形) the way】「道案内をする」
  • up to something「何かをたくらむ」

You’re up to something.「君は何かをたくらんでいるね。」

  • We’ve been fooled.「僕たちはばかにされた。」
  • rotters「ろくでなし」
  • gasp「(驚きなどで)息をはっと飲む」

“What’s he doing up there?”gasped an elephant.「彼(エルマー)はそこで何をしている?」と象は息をはっと飲んだ。

  • It serves me right.「自業自得だ」
  • They’re acting as wings.「(エルマーの耳が)翼の役割をしている」

まとめ

エルマーのいたずら心満載なところが何とも言えず大好きです。

エルマーも一頭だけみんなと違う色をしていますよね。みんなと違っていいという良さを見つけられる絵本はこちらもオススメです。

【みんな違ってみんないいの英語絵本】『It’s okay to be different 』を紹介します!

 

 

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