【自転と公転は英語でどう説明する?】『地球』について英語で簡単に説明してみよう

バイリンガル育児

今回は地球の公転と自転などについて英語で簡単に説明していきます。

お家で英語のバイリンガル育児をされている方もぜひ参考にしてくださいね。

  • 『惑星』についての英語での説明はこちら
  • 『月』についての英語での説明はこちらこちらです。

公転

公転は英語でrevolution(レボリューション)と言います。

The sun travels around the sun on an invisible path.
『地球は目に見えない軌道で太陽の周りを回っています。』
It takes about one year to go all the way around.
『太陽の周りを一周するのに1年かかります。』

このように簡単な英語で説明すると小さなお子さんでも理解しやすいですよね。

自転

自転は英語でrotationと言います。

The Earth spins like a top as it travels around the sun.
『地球はコマのように回りながら太陽の周りを回っています。』

日中と夜がある理由

When one part of the Earth faces the  sun, another part faces away.
『太陽に面してる部分があるところと、反対側は太陽から遠ざかっています。』
One part of the earth is daytime, another part faces away is night.
『太陽に面してるところが日中で、太陽から遠ざかっている面が夜です。』

季節があるのはなぜ?

The Earth is tilted as it moves around  the sun.
『太陽の周りをいどうする時に地球は少し傾いています。』
When the part of Earth with Japan is tilted away from sun, it’s winter.
『日本が太陽から遠ざかって傾いているときは冬です。』

When the part of Earth with Japan is tilted toward the sun, it’s summer.
『日本が太陽の方に傾いているときは夏です。』

人口

世界

7.8billion people inhabit the Earth.
『78億人が地球には住んでいます。』

日本

About 120 million people inhabit in Japan.
『約1億2千万人が日本に住んでいます。』
Japan has had a falling population for several years.
『日本はここ数年人口が減少しています。』

まとめ

私は恐らくこの地球の原理を知ったのは中学校の理科の授業だったと記憶しているのですが、こういった原理をお家の方から教えてもらえる環境の今の子どもたちは本当に良い環境に恵まれているなと感じます。

地球は自転しつつも公転して太陽の周りを回っていること、それが原因で四季があることは必ず押さえてお子さんに教えてあげてくださいね。

 

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