【言い訳は英語で何?言い訳に関するフレーズ14個】英語絵本『David gets in trouble』で解説

英語絵本

思わず言い訳したい時たくさんありますよね。言い訳の英語の言い方や言い訳に関するフレーズ14個をブログの最後でお伝えします。

まずは、『David Gets in trouble』でイタズラ好きなデイビッドが言ってる言い訳からお楽しみください(笑)

デイビッドの言い訳

  • It’s not my fault!「僕は悪くない!」
  • It was an accident!「たまたまそうなったんだ!」
  • I couldn’t help it!「仕方がなかったんだ!どうしようもなかったんだ!」
  • I didn’t mean to!「そんなつもりじゃなかったんだ!」
mean to+動詞の原形で「〜するつもりではなかった」の意味になります。
I didn’t mean to be mean.「意地悪したつもりはなかった。」
I didn’t mean to be rude.「失礼な態度を取ったつもりじゃなかった。」
I didn’t mean to cause you trouble.「あなたを困らせるつもりは無かった。」
  • My dog ate my homework!「僕の犬が宿題を食べたんだよ!」
  • It slipped.「滑ったんだよ!」
  • It wasn’t me.「僕じゃないよ」

デイビッドの口の周りにケーキの後がついてるのに”It wasn’t me.”ってすごいかわいいですけどね。

言い訳に関するフレーズ14個

言い訳は英語で『excuse』と言いますが、『explain』を使う時もあります。

言い訳する時

I make excuses.
「言い訳をする。」
I have an excuse.
「言い訳がある。」
I excused myself.
「言い訳をする。」
Let me explain myself.
「理由を説明させてください。」

言い訳しない時

I have no excuse.
「言い訳がない。」
I am tired of making excuses.
「言い訳をするのに疲れた。」
I can’t explain why this happened.
「どうしてそうなったのかわからない。」
It is difficult to explain.
「説明するのが難しい。」

『言い訳しないで』という時

Don’t make excuses.
「言い訳をしないで。」
Stop making excuses.
「言い訳しないで。」
No more excuses.
「もう言い訳しないで」
That’s no excuse.
「言い訳にならない。」
That’s a lame excuse.
「それはダメな言い訳だよ。」
That’s a good excuse.
「いい言い訳だね。」→これは皮肉として使われることが多いです。

まとめ

Benjamin Franklin(ベンジャミン・フランクリン)アメリカ合衆国建国の父の格言に;

He that is good for making excuses are seldom good for anything else.

『言い訳の上手い奴は他に得意なことはめったにない。』→ 『いいわけのうまい奴にろくな奴はいない。』

という名言もあります。

言い訳をせずに、悪いと思ったことは素直に謝るのがベストですね。

散々言い訳をしていたデイビッドも最後はきちんと謝っていますからね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました