【冒険したくなってくる英語絵本】『Daisy』を紹介します

英語絵本

どうも!nahoです。

みなさんは見知らぬ土地に行ったり、旅行したりすることは好きですか?今回は冒険にいくことを心待ちにしていた牛のお話『Daisy』を紹介します。

『Daisy』のあらすじ

牛のデイジーは世界はどんなところなんだろうと興味津々。農夫が見ているテレビを覗き見してみると、農場の外はどんなところなんだろうとますます思うようになりました。

ある日農夫が農場のドアを開けっ放しにしているのを見たデイジーは今がチャンスと外に飛び出していきました。そしてあるチャンスが回ってきてデイジーが映画スターになりました。

いろんな映画にひっぱりだこになり、いつもごちそうを出してもらっていたがデイジーはそのごちそうに飽き飽きしてきました。そしてやせ細ってきてしまったデイジーは、、?

『Daisy』の詳細

  • 作者/Brian Wildsmith
  • ページ数/48ページ
  • 大きさ/23.11 x 0.51 x 29.72 cm
  • 絵本のイメージ

デイジーがごちそうをもらっている場面です。

各ページがこのように半ページめくれるようになっています。英文の量は決して少なくはありませんが、読み聞かせは3歳からできます。うちの娘も3歳ですが、この半ページのめくるページが楽しいようで、読み聞かせできます。一人読みは5歳か6歳くらいだと思います。

『Daisy』の英語表現

この絵本に出てくる英語表現を紹介します。

  • make A B「AをBにする」
It would make my life much easier.「それは私の人生をもっと簡単にしてくれる。」
  • I wish I could「〜できたらいいのに」
I wish I could see the whole world.「世界中をみれたらいいのにな。」
  • on one’s way home「帰りがけに、帰り道の途中で」
  • fire brigade「消防隊」
  • hoist「(ロープなどで)巻き上げる」
  • buttercup「キンポウゲ(植物)」

(デイジーは豪華なごちそうではなく、キンポウゲや新鮮な草が食べたかったのですね。)

  • be fond of〜「〜が好き」
like は広い意味で「好き」を表す一般的な単語です。それに対して be fond of はもっと強い関心がある感じです。長期間慣れ親しんで「大変気に入っている」などの時に使います。
He had grown very fond of Daisy.「彼はデイジーを大変気に入るようになった。」

まとめ

デイジーは外の世界を見てきたことで、前に自分がいた環境がどんなに良かったかを再認識できて良かったです。これは私たちにも当てはまりますよね。親元を離れたいと思って実際離れてみるとどんなにありがたかったのかがしみじみと感じることになる人も多いと思います。

そしてデイジーにとってラッキーだったことは素敵な人たちに囲まれていたことだったと思います。「デイジーを買いたい」と言っている人が出てきた時は「デイジー何されるんだろう?」と心配になりましたが、良い人だったのでデイジーにとって”良い環境”にということを考えて行動にうつしてもらえましたしね。

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